【2017夏】コンビニ店舗数を調べてみた セブン・ファミマ・ローソンなど都道府県別

コンビニエンスストアは全国に何店舗くらいあるのでしょうか?

セブン-イレブン、ファミリーマート(サークルK・サンクス)、ローソンの大手3コンビニに加え、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、まいばすけっと(小型スーパーだけど)の都道府県別の店舗数を調べてみました。

 

店舗数について

本企画で紹介しているコンビニ店舗数は、運営各社公開のIR資料や店舗情報等(2017年5〜6月)をもとに当サイトで独自にまとめたものであり、正確な数値を保証するものではありません。本記事公開時点では店舗数の増減がある点についてはあらかじめご了承ください。

各コンビニの都道府県別店舗数

ファミリーマートはサークルK・サンクスとの合計数、ローソンはナチュラルローソン、ローソンストア100を含む数字です。まいばすけっと(イオン)は小型スーパーですが、ほとんどコンビニ感覚で使う人も多いと思われるので、今回の調査から加えてみました。ペットボトル飲料などが安いので重宝しています…… m(_ _)m

コンビニ別全国店舗数

各コンビニの全国店舗数を並べてみました。セブン・ファミマ・ローソンの3強状態は相変わらず。ファミマがセブンを猛追しているため、そのうち2強時代になったりする可能性も?

  • セブン−イレブン 19,579店
  • ファミリーマート 17,964店
  • ローソン 13,157店
  • ミニストップ 2,250店
  • デイリーヤマザキ 1,437店
  • セイコーマート 1,181店
  • まいばすけっと 659店

まいばすけっとは東京・神奈川エリアで展開中のコンビニみたいな小型スーパー。すでに両地域ではミニストップ、デイリーヤマザキの店舗数を上回っていますね(ちなみにミニストップはイオン系列です)。

コンビニ店舗数推移

2016年夏からの店舗数の推移をグラフ化してみました。基本的には微増か横ばいの中、ファミマはサークルK・サンクスとの統合もあり、急増していますね。2017年夏に減少へ転じているのは、店舗整理によるものでしょう。ファミマなどを運営するユニーグループ・ホールディングスは、2019年2月までに不採算店など約1,000店を閉店することを発表しています。

都道府県別コンビニ店舗数(多い順)

都道府県別の主要コンビニ数をまとめてみました。以下に改めてトップ5の地域をまとめてみました。

  1. 東京都 7,594店
  2. 大阪府 3,870店
  3. 神奈川県 3,778店
  4. 愛知県 3,724店
  5. 北海道 2,928店

やはり東京都がぶっちぎり。逆に主要コンビニの少ない地域をまとめみました。

  1. 鳥取県 228店
  2. 島根県 265店
  3. 高知県 282店
  4. 徳島県 338店
  5. 福井県 354店

10万人あたりのコンビニ店舗数(多い順)

最後に、人口10万人あたりのコンビニ店舗数をチェックしてみましょう。多い地域のトップ5をまとめると以下のとおりです。

  1. 東京都 56.6店
  2. 北海道 54.2店
  3. 山梨県 53.1店
  4. 愛知県 49.6店
  5. 宮城県 49.0店

第2位の北海道をさらに細かく見てみますと、10万人あたりのセイコーマート数は20.0店、セブン-イレブン数は17.8店。セイコーマート一強というわけではないんですね。逆に少ない地域も以下にまとめてみました。

  1. 奈良県 32.4店
  2. 長崎県 35.0店
  3. 新潟県 35.6店
  4. 和歌山県 36.0店
    兵庫県 36.0店

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以上、コンビニの店舗数まとめをお届けしました。2019年にはセブン-イレブンが沖縄県に出店を開始するので、それまでしばらくは大きな変動はないような気もしますが、果たして?