ファミマのイートインめしは焼鳥2本で作る「炭火焼鳥丼」がシンプルでおいしい

いま、コンビニ各社はイートインスペースを増強中。購入した商品を、店から出ることなく食べられるという営業形態が増えています。かつてはコンビニ弁当を公園で食べたりしていたので、ありがたいことこの上なし!

そして、イートインならば単品惣菜を組み合わせやすく、食事のバリエーションはより広がります。たとえばファミリーマートを利用する場合、レジ横の焼きとりをごはんにのせて「炭火焼鳥丼」にするのがおすすめ。ちょっとした工夫ですが、コンビニめしがより楽しくなりますよ!

 

レジ横の『炭火焼きとり』をごはんにのせるだけ!

こちらが今回の主役。レジ横コーナー、いわゆる「ファミ横商店街」の『炭火焼きとりももタレ』と『炭火焼きとりハラミタレ』をチョイス。どちらも128円(税込)です。鶏のハラミは1羽から10gしか取れない希少部位だそうで、コリコリした食感を楽しめます。ちなみに、焼きとりは常温での販売なので、お店のレンジでチンしてもらいましょう。

そして、レトルト食品コーナーで『直火炊きご飯 180g』をゲット。108円(税込)です。こちらも店員さんに温めてもらいます。

野菜要素も欲しい! ということで『コールスローサラダ』(108円)も購入。こちらは8月15日に新発売となった商品で、いまのところ関東のみの販売となります。

これが炭火焼鳥丼完成の図!

カウンターで焼鳥とごはんを温めてもらい、イートインコーナーで盛りつけて完成! コールスローと合わせて、合計は472円となりました。

ジューシーなもも肉と、歯ごたえのあるハラミを交互に食べつつ、ときどきコールスローでさっぱり! ごはんにも甘辛い焼鳥のたれがかかって、ナイスな味わいになっています。また、焼鳥を買うと七味をもらえるので、それをかけることでアクセントをつけてもいいでしょう。

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ちゃんとしたテーブルや椅子があって、風に飛ばされる心配もなく(公園を想定しています)、バラで買った惣菜を取り出してのっけたり、混ぜたりできるのがイートインスペースの強み。ぜひ活用して、オリジナリティあふれる食事をしてみてください!