カルディのドレッシングで漬けた味玉がうまい! 定番「サラダの旨たれ」活用レシピ

「美味しい」と評判のドレッシングは数あれど、『もへじ サラダの旨たれ』は「活用の幅が広すぎる」とネットで話題となっているドレッシング。ごまの香りとにんにくの旨味が濃く、サラダだけでなく冷奴や揚げ物にも合うと人気です。

緑ボトルは醤油の効いた『サラダの旨たれ』、赤ボトルはコチュジャンと豆板醤が入った『サラダの旨辛たれ』です。食べると感じるコクは、砂糖のおかげなのでしょうか。素のまま舐めると強い甘みを感じますが、食材と一緒になると素材の持っているコクを増してくれる感じがします。どちらも、ごま油・ねりごま・いりごまとごまがたっぷり。酢を使っていないのも特徴です。

この『旨たれ』、実は味玉づくりにもかなりおすすめ。『旨たれ』が染みた味玉はおつまみにピッタリなんです!

 

おつまみに最高!な、もへじの味玉=”もへじ玉”の作り方

微妙に残ってしまいがちな、ドレッシング。旨い『旨たれ』で作れば、絶対美味しいはず! 今回は『辛たれ』も使って味玉子を作ってみます。

材料(玉子2個分)

  • ゆで玉子 2個
  • もへじ サラダの旨たれ 大さじ4

左が『辛たれ』、右が『旨たれ』です。原材料の違いですが、『旨たれ』の方がオイリーに見えますね。

まずは、ゆで玉子タイマーを使って好みの茹で加減に玉子を茹でます。

茹で上がったら、キンキンに冷やした水でゆで卵を冷やしましょう。

ビニール袋にゆで玉子を入れ、上からたれを注ぎます。玉子の下部が浸かるくらいでOKですよ。

玉子とビニール袋を密着させながら、キュッと縛ります。たれが玉子の周囲を覆うようになっていればOKです。冷蔵庫に入れ、半日〜1日置きましょう。

こちらは1日ほど冷蔵庫に置いたもの。左が『辛たれ』、右が『旨たれ』です。見た目では違いが分かりませんね。

こちらは、半分にしたもの。1日漬けただけなので、白身の中までは着色していません。しかし、味はバッチリ黄身の芯まで浸透していますよ。「もへじ玉」、完成です!!

お酒のおつまみにおいしい味わい

緑ボトルで作ったプレーンな「もへじ玉」には、すりごまと粒胡椒をトッピング。食感のアクセントに、小さく切ったにんじんを加えてみました。にんにくの香りが効いているので、生野菜がよく合います。

赤ボトルで作った「もへじ辛玉」は、ほんのり辛味が付いています。おつまみにするなら、もうちょっと刺激がほしいレベルです。そこで、ネギと輪切りの唐辛子をトッピング。つけ汁に使った『サラダの旨辛たれ』を使えば、さらに旨味がアップ! ビールもサワーも、どんどんいけちゃいますよ。最強レベルのおつまみ、「もへじ玉」。簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。