チキンステーキを焼く前にカルディ定番『サラダの旨たれ』で漬け込むと美味しくなる!

「美味しい」と評判のドレッシングは数あれど、『もへじ サラダの旨たれ』は「活用の幅が広すぎる」とネットで話題となっているドレッシング。ごまの香りとにんにくの旨味が濃く、サラダだけでなく冷奴や揚げ物にも合うと人気です。

そんな『もへじ サラダの旨たれ』で肉を焼くと旨いと聞いたので、さっそく試してみました!

 

『もへじ サラダの旨たれ』に漬けるだけ!

材料(1人前)

  • もへじ サラダの旨たれ 大さじ4
  • 鶏もも肉 1枚

保存用ビニール袋に鶏もも肉と『もへじ サラダの旨たれ』を入れ、冷蔵庫で3時間以上置きます。朝、出勤前にこの作業をしておくと、帰宅した頃にはちょうどよく味が染みますよ。

こちらは、10時間置いた鶏もも肉です。『もへじ サラダの旨たれ』に漬けただけなのに、お肉がフワフワに柔らかくなっています。

よく熱したフライパンに、皮目を下にして肉を置きます。

『もへじ サラダの旨たれ』には砂糖・しょうゆが入っているため、焦げ付きやすくなっています。弱めの中火でじっくり焼いていきましょう。

肉の中心まで火を通すため、フライパンにお湯を大さじ2ほど入れて蓋をし、蒸し焼きにします。

焼きあがったら、肉汁を閉じ込めるように少しおいてから食べやすい大きさに切り分けます。肉質はしっとりとジューシーで、皮はトロ〜リと焼きあがっていますよ。鶏肉特有の臭みが消され、肉の芯までにんにく醤油のうま味が染み込んでいます。

付け合わせにも……!

フライパンには『もへじ サラダの旨たれ』と鶏のうま味が詰まった汁が残っています。キノコや野菜を入れて、付け合わせを作りましょう。

同じく『もへじ サラダの旨たれ』を入れたきのこご飯を作れば、『もへじ サラダの旨たれ』だけで1食を作ることができちゃいます。こんな便利なたれ、凄すぎ! 少ない食材でも美味しいご飯が作れるなんて、コスパ高すぎですね。カルディで見かけたら、ぜひお試しください。