「高速でネギをみじん切りにする」方法は覚えておくと薬味づくりがはかどる

長ネギを簡単に手早くみじん切りにする切り方をご存知でしょうか。

様々な料理の薬味に使えるネギのみじん切りですが、いちいち用意するのはちょっと手間。スーパーで売ってる薬味ネギでもいいけど割高だし、メインの調理の片手間にさっと準備できれば嬉しいですよね。わりと広く知られている切り方ですが、覚えておくとみじん切りを作る速度がかなり変わってくるので、あらためてご紹介いたします!

 

長ネギに上下から切り込みを入れる

まな板に置いた長ネギに対して包丁を斜めに構え、半分から半分強ぐらいの深さまで包丁を差し入れ、斜めに切り込みを入れていきます。間隔は作りたいみじん切りの粗さ次第。急いでいるならざっくりバラバラでもOKですが、3mmから5mmぐらいがちょうどよいかと。

今度はネギを裏返して、先ほどの切り口が真下に来るように置き直します。これまた同様に、斜めの切り込みをネギの端から端まで入れていきましょう。

ポイントはなるべく切り落とさないように注意すること。長ネギ1本丸ごとをみじん切りにする場合は、半分あたりで切っておいてもOKです。

あとは軽く潰しながら、ネギを小口切りの要領で細かめに切っていきます。1本丸ごとの場合、上下に並べて一緒に切っていくのがオススメ。

この一手間を加えるだけで、最初からざっくりとみじん切りの状態でカットできちゃうんです! 最後に大きめに切ってしまった部分をさっと刻んだり、ザルに取って洗ったりするだけ。

あとはお好みの料理に使うだけ。普通にみじん切りにするよりも確実にラクに仕上がるので、ぜひ試してみてください!