炊飯器で鶏の手羽中をホロホロにして沁みるスープを作る

コストコの『さくらどり 手羽中ハーフ』、買ったことありますか? 鶏の手羽中とは、手羽先から先端のピラピラした部分を除いたもの。この手羽中は、手羽先の2本の骨を切り離すようにカットしてあるので、調理した後食べやすくなっていますよ。

この手羽中の活用レシピをご紹介(コストコ品である必要はないですよ)。今回は、寒い冬の日に嬉しい暖かスープを作ります。骨からかなりダシが出ますし、炊飯器で作るのでお手軽ですよ。

 

にんにく&しょうがでポッカポカになる「暖か冬スープ」

炊飯器の圧力を使って作るので、肉がほろっと溶けますよ。スープにトロミをつけるため米とジャガイモを入れていますが、入れなくてもOKです。

材料(炊飯器5合メモリ分)

  • 手羽中 300g程度
  • 洗った米 大さじ2
  • ジャガイモ 2個
  • にんじん 半分
  • 玉ねぎ 半分
  • 生姜 1かけ半
  • にんにく 1かけ

生姜は薄くスライスします。にんにくは食感を残したいので、厚めに切ります。

じゃがいも、たまねぎ、にんじんは食べやすい大きさに切りましょう。野菜は、お好みでだいこんやごぼうを入れてもOK。

全ての具材を炊飯釜に入れ、水を5合の目盛りまで注ぎます。炊飯器に入れ、スタートボタンを押したら、後は待つだけ! ですが、機種によっては多すぎる水分に炊飯器が混乱し「炊飯が止まらない」状態になることも。そんな時は、50分を目安に保温へ以降してください。(炊飯器の周囲に水分が飛び散った場合はすぐに拭き掃除してね)

炊き上がった状態が、こちら。にんにくと生姜のいい香りが立ち込めています!

炊飯器の圧力により、手羽中の肉はホロホロに。野菜も、形はあるけれどすご〜くやわらかく仕上がっています。ジャガイモと玉ねぎが溶けているので甘みがあり、トロミのために入れた米が食べ応えを出してくれています。

寒〜い冬の日、帰宅したら材料を入れて炊飯ボタンを押し、映画やテレビを楽しんでいる間に完成してくれちゃう暖かスープ。ぜひ、お試しください。