ツナ缶の油を切る簡単な方法

ツナ缶に入ってる油ってどうしてますか? 旨味と栄養成分が染み込んでいますから、捨てるのはちょっと勿体無いのですが、サラダなどのお料理に使う場合やカロリーが気になる時は、やっぱり処分しちゃいますよね。あるいは油だけ保存して、揚げ油やパスタのオリーブオイル代わりに使ったり。

いずれにしても、この油を切る作業は地味~に面倒。もっと手軽かつ綺麗に取り除く方法が……実はあるんです。ということで今回は、捨てる時にも保存する時にも使える、ツナ缶の油を切る簡単な方法をご紹介します!

 

用意するのはツナ缶と同程度の大きさの容器だけ!

必要なものは油切りをしたいツナ缶に加え、ツナ缶と同じ程度のサイズの容器だけ。湯呑みや調味料用のスタッキングボウルなどがぴったりですね。

まずはツナ缶のプルトップを立てます。写真は手前までぐいっと開けちゃってますが、プルトップが缶に垂直に立つぐらい、浅く開けるだけでもOKです。

で、プルトップを支えに引っ掛けるようにして、ツナ缶を裏返したかたちで容器の上に置きます。容器のサイズと深さで変わってきますが、プルトップ側に軽く傾斜が付く感じで安定すればOK。あとはこのまま数分放置するだけで、余分な油が流れてくれます。しっかり切るなら、目安は15分前後でしょうか。

元に戻すとこのとおり。ツナの身も綺麗なままで、油だけ落ちてくれました。あとは油を処分してもよし、別の容器に保存して調理用オイルに再利用してもよし。よくツナ缶を買う方、ぜひ活用してみてください!