ローソン隠れ名物・ホルモン鍋はトマトチーズ煮込みにしても旨い

ローソンの冷凍食品で隠れた人気を持つ、ナガラ食品の『ホルモン鍋』をご存知でしょうか。最近410円(税込)に値上がりしちゃいましたが、濃厚な醤油スープとトロトロのモツの組み合わせが絶品で、この季節には特に嬉しいおつまみ系コンビニ鍋なんです。

この『ホルモン鍋』に豆腐やうどんなどの具材を追加して煮込み、ちょっとしたアレンジ鍋にするのもファンの楽しみ方のひとつ。最近は豆腐を使ったレシピが話題になりましたが、その他には「トマトとチーズのもつ鍋」にアレンジしても美味しいってご存知でしたか? 簡単な材料をプラスするだけで一段上の美味しさになるので、ちょっくらご紹介させていただきます!

 

 追加するのはトマトとピザチーズ……だけ!

必要な材料はローソンの冷凍食品『ホルモン鍋』に加えて、トマト1個とピザチーズ(50g程度)のみ。

まずはふつうに『ホルモン鍋』をコンロの弱火にかけます。3分程度経つと、徐々に周縁部のお肉から解凍されてくるので……

解凍されたお肉を横に退けて、くし切りにしたトマトを投入します。なるべくトマト全体がスープに浸かるよう、寝かせるように入れてみてください。

パッケージ記載の加熱目安時間は10分間ですので、「もうそろそろ完成かな?」という8~9分あたりで、ピザチーズをドバッと振りかけます。様子を見て10分~12分程度まで、しっかりとチーズが溶けるまで加熱したら完成です!

簡単おいしい「イタリアンもつ煮」に変身!

ホルモンにトマトって合うのかな?という印象はありますが、イタリアでは「トリッパのトマト煮込み」という牛の臓物を煮込んだ料理が一般的で、これが意外と好相性なんです。日本でもトマト鍋が流行った時期、トマトだしで作るもつ鍋なんかを試した人も多そうですよね。

牛の旨味たっぷりの醤油スープにトマトが加わると、濃厚なのに爽やかな後口で美味しい! それこそトマト鍋のような、出汁とさっぱり感が良い具合に融合したバランスに仕上がります。そしてたっぷりのチーズを絡めたモツはトロトロ感が倍増して、おつまみレベルが更に上がってる……!

ちなみにお米を足して雑炊にしても、やけに出汁の濃厚なトマトリゾットになってくれます。普段はなんとなくもう一品欲しくなる『ホルモン鍋』ですが、これでしたら単品で成人男性の1食分に余裕なボリュームではないかと。和洋折衷のコクが予想以上にハマるので、ぜひ試してみてください!