キャベツをパリパリのまま長期保存する方法

まるごと一玉買ったキャベツの保存方法、どうしてますか? 普通に冷蔵保存すると、シナシナになって使うのに躊躇する状態にしてしまいがちですよね。

ということで今回は、2週間ほどパリパリ食感のままキャベツを保存する方法をご紹介。わりと鉄板の保存方法ですが、最近は葉物野菜が高くなってますし、改めて手順をチェックして余さず美味しく使い切っていきましょう!

 

芯をくり抜いてキッチンペーパーを詰めるだけ!

まずはキャベツの芯を包丁でくり抜きます。深さはとりあえず1~2cm程度で大丈夫。キャベツは、縦に切ってしまわずに外から一枚ずつむしる感じで使っていきましょう。徐々に消費していって穴が浅くなってきたら、追加でもうちょい深く掘ってみてください。

芯をくり抜いた部分に、水で湿したキッチンペーパーをぎゅぎゅっと詰めます。

この状態のまま、一玉まるごとビニール袋に入れたら、冷蔵庫か冷蔵庫内の野菜室で保存しましょう。これでキッチンペーパーから水分が確保され、時間が経ってもしんなりせず、パリパリなままのキャベツを楽しめるんです。目安としては最長2週間ほど。たった一手間かけるだけで冷凍保存するよりも便利にキャベツを使い切れるので、ぜひ覚えて活用してみてください!