ゆで卵を「みかんネット」で簡単にみじん切りする方法

ゆで卵のみじん切りってどうしてますか? 柔らかくて切りづらいし、白身と黄身がボロボロになってまな板に散らばるしで、ちょっと面倒に感じている人も多いかと思います。

ということで今回は、ゆで卵を超簡単にみじん切りにする方法をご紹介。タルタルソースやサンドイッチを作る時、覚えておくと便利な小ワザですよ!

 

みかんやオクラのネットを使う

用意するものは殻を剥いたゆで卵と、市販のみかんなどに使われている野菜ネットだけ。スーパーによって、玉ねぎやオクラにもネットで包装された商品があるかと思います。

お察しのとおり、方法はいたって単純。この野菜ネットでゆで卵を包んだら、ギューっと中身を押し出すだけ! あらかじめネットをよく洗っておき、手が汚れるのが気になるようでしたら、ネットの上からポリ袋やビニール袋も被せておきましょう。

ちょっと見た目がアレですが、押し出したところはこんな感じ。茹で加減によっては黄身がネットの目に詰まることもあるので、うまくいかない場合は白身のみネットで押し出し、黄身は別途ほぐしたほうがいいかもしれません。

こんな感じで、まな板や包丁を汚さずに、かなり細かいみじん切りにできちゃいます。力を入れすぎるとネットが破けるので、そこだけ気をつけてお試しください。だんだん押し出す感触が癖になってきますよ!