ラップが途中で切れてしまったときの修復方法

キッチンの必需品といえばラップ。食品の保存からレンチン用にまで、毎日何かと使う機会が多いですけど、いつの間にかフィルムの切り口を見失って使えなくなっちゃった……なんてこともありますよね。

ということで今回は、切り口が分からない&分裂してしまったラップを修復するコツをチェック。爪で引っかくとラップが傷付く恐れがありますが、「サランラップ」の旭化成ホームプロダクトが推奨する方法ならうまく修復できます。引き出せなくなった時はこちらの方法を試してみてください!

 

セロハンテープを貼り付ける

用意するのはセロハンテープだけ。まずはラップを箱から取り出しておきましょう。

手順としてはいたって単純。切り取ったセロテープをロールの端に沿って、軽く貼っては剥がしていきます。

総当たり的ではありますが、ぐるっと一周これを繰り返せば、見えなくなっていたラップの切り口が貼り付いてきます。この作業をロールの反対側でも行い、逆側の切り口も見つかったら、そのまま綺麗な状態で引き出せばOKですね。

ラップが途中で切れて分かれてしまったら?

ちなみにひどい時だと、やっと切り口が見つかっても二ヶ所以上に分かれて出て来る場合もありますよね。この場合、それぞれが何周かズレた状態で巻かれていることが多く、分かれた切り口を一緒に引っ張るとむしろ悪化する恐れもあります。

こんな時は、比較的スムーズに引き出せるほうだけを慎重に剥がしてみましょう。もう片方と合流して、正常な状態に戻すことができますよ。