コストコのプルコギビーフで餃子を作ってみたら……大正解だった

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コストコを代表する商品『プルコギビーフ』は、アメリカ産ビーフの薄切り肉を特製のプルコギだれに漬け込んで作られた、味付け焼肉。甘辛いタレがご飯に合う、人気の商品です。そのまま焼いて食べても楽しめますが、ミンチにしてハンバーグにしたり、肉じゃがにしたりと、アレンジがきくのも人気の理由。1.5kg以上ある商品なので、食べ飽きないよう、いろいろなアレンジを楽しみたいですよね。

今回ご紹介するアレンジレシピは、『プルコギビーフ』をミンチにして作る「プルコギ餃子」。つなぎにたっぷりの溶けるチーズを使うので、プルコギのタレと合わさって……想像以上に濃厚な味が楽しめます。ビールによく合うおつまみにもなりますよ!

揚げ焼きするからスナック感覚で食べられる「プルコギ餃子」

『プルコギビーフ』をミンチにするには、半解凍状態のものを使ったほうがラク。ここでは、購入したものをいったん冷凍 → 半解凍したものを使って説明します。

材料

  • プルコギビーフ 300g
  • ニラ 半把程度
  • 溶けるチーズ 適宜
  • お好みのきのこ 適宜
  • 餃子の皮 50〜75枚程度
  •  1個
  •  フライパンの底から1cm程度

写真は半解凍状態の『プルコギビーフ』。これをミンチにするわけですが、フードプロセッサーなどの器具がなくてもOK! 肉が柔らかいので、包丁で刻むだけで簡単に細かいミンチになりますよ。写真のように、少しシャリ感が残る程度に解凍しておくと、包丁で刻みやすいです。

刻んだ肉に具材を入れ、よく混ぜます。解凍の『プルコギビーフ』を使う場合は、冷たいので、混ぜ始めは写真のような木べらを使うとラクですよ。

具材が混ざったら、あとはひたすら包むだけ! 揚げ焼きにしていくので、焼き餃子のように綺麗な形でなくても大丈夫です。ヒダをつくれなくても、問題ありません。”皮と皮をしっかりつける”ということを意識して、ひたすら包んでいきます。写真は、4歳の子供と一緒に作りました。

フライパンの底から1cm程度の高さまで油を注ぎ、温まったところで餃子を投入。揚げ焼きなので、焼き色をつけてから水を差して蒸し焼きに…という手間がいりません。中火でこんがりと焼き色がつき軽く浮いてきたら、揚げ上がりの合図です。

完成

揚げ上がったものが、こちらです。具材のチーズが溶け出して油に出てくると、左上のようにコゲとなって餃子に付着します。揚げ焼きしながら、こまめに油を掃除しましょう。

揚げ上がった中身は、こうなっています。トロ〜リチーズのコクと『プルコギビーフ』の甘辛さがマッチした濃厚な味に、揚げ焼きした餃子の皮のパリパリ食感、きのこのシャキッとした歯ごたえが折り重なって、食べだしたら止まりません。餃子が苦手だった息子も、この餃子は12個ほどペロッ!と食べてしまいました。コストコの『プルコギビーフ』、すごいです。

ソースをつけるなら、スイートチリソース&マヨネーズがよく合いますよ。余った具材は、小麦粉で衣をつけてハンバーグのようにして焼いても美味しくいただけます。