温玉を電子レンジで作る方法

お鍋と熱湯で作ろうとすると、茹で加減がかなりむずかしい温玉ですが、電子レンジで作る方法があるようです。SNSやテレビ番組でもちょくちょく話題となる裏ワザなので、すでに実践している人も多いかと思います。試してみたところ、確かに温玉が出来上がりました。料理のちょい足しトッピングに便利ですよ!(ヨーグルトメーカーで温玉を大量生産する方法はこちら

 

 小さめの耐熱容器に水と一緒に卵を入れて…

まずはなるべく小さめの耐熱容器を用意して、そこに卵を割り入れます。

卵全体がしっかりと浸かる程度の水を加え、卵黄につま楊枝などで穴を数箇所空けておきます。あとは500Wのレンジで50秒~1分ほどチンしましょう。機種によって加熱時間が微妙に変わってくるので、ここは微調整してみてください。

ちなみにラップをするかどうかはお好みでOKですが、する場合はしない場合に比べて少し早めに黄身が固まってくる印象でした。上記のレンチン時間はラップをしない場合の目安になります。

あとはお玉などで掬い、適当に水気を切ったら、お好みの料理に使うだけですね。ちなみにコレ、入れる水の量が少ないと卵が破裂する危険があるのでご注意を。白身ごと卵の全体が覆われる感じをイメージして、多めに水を入れてみてください。レンジごとの微調整がちょっと難しいですけど、一度覚えるとなかなかはかどる小ワザですよ。