焼きそばを電子レンジでヘルシーに作る方法

蒸し中華麺や焼きそば麺、日々のお料理に活用してますか? 冷蔵の生麺類ですから、どうしても具材と一緒にフライパンで焼き調理をする手間がかかり、インスタントのカップ焼きそばで手軽に済ましちゃうって方も多いかと思います。

ダイソーなどで蒸し焼きそば麺を電子レンジ調理する専用容器が販売されています(リンク)が、実はそういったアイテム無しで蒸し焼きそば麺を使って焼きそばを電子レンジで作る方法があるんです。焼き調理した際のカリカリ食感には欠けますが、火を使わず、洗い物も少なく、ラク~に焼きそばを食べたいときに覚えておくと便利ですよ!

 

耐熱容器に麺と野菜と水を入れ、非密封でラップをする

まずは市販の中華麺や焼きそば麺を耐熱容器にあけておきます。

麺の上にお好みの野菜を乗せましょう。カット野菜で手抜き調理するのもおすすめです。

なるべく麺全体にかかるようにして、水を少量加えます。量は麺150g当たり、水大さじ1程度でOK。麺を湿らせる程度の感覚です。加熱すると水分が出てくるキャベツなどの野菜を多めに乗せた場合、もうちょっと少なくても大丈夫です。

お皿にラップをしたら、爪楊枝などを使っていくつか穴を開けておきます。あとはこの状態でレンジでチンするだけ! 加熱時間は麺の量やレンジの機種によるので、ざっくりと600Wで4分程度を目安に、様子を見ながらチンしてみてください。

あとは中濃ソースやオタフクソースなど、お好みの味付けで仕上げれば完成です。「マルちゃん焼きそば」のように粉末ソースが付いている場合は、そちらを振りかけてざざっと混ぜましょう。もしソースを後入れで麺が冷めてしまうのが気になる場合は、少々味のムラができる可能性はありますが、野菜をのせる段階で先に味付けを済ませてしまってもOKです。

フライパン調理をしたときのカリカリ感は出ませんが、ノンオイルでヘルシーですし、洗い物も器一個だけと、覚えておいて損はない時短技だと思います!