パスタを電子レンジで茹でる方法

普通に鍋で茹でようとすると大量のお湯が必要だったり茹で加減を見なきゃいけなかったりと、地味に調理が面倒なパスタですけど、実はレンジで簡単にパスタを作る方法はあります。

ダイソーなどの電子レンジ用パスタ調理容器を使わなくても、一般的な耐熱容器でレンジ調理が可能です。時短テクというものではありませんが、湯を沸騰させるのが面倒な人なんかは覚えておいてもよいかもしれません。

深めの耐熱容器に水を入れてチンするだけ

まずはなるべく深めの耐熱容器を用意し、1人前(100g程度)のパスタを入れましょう。容器の長さが足りない場合はパスタを半分に折って投入します。

ここに塩を小さじ1程度加え、パスタが浸る程度の水を注ぎます。

500Wのレンジで容器にフタをせずに加熱しましょう。加熱時間は使用するパスタの規定の茹で時間+5分程度が目安。レンジの機種によって変わってくるので、茹で加減を見ながら調整してみてください。

加熱したら食感を確かめて、まだ硬いようでしたら追加でチン、OKでしたらお湯を切ってお好みの味付けでいただきましょう。

麺同士がくっ付いてほぐれにくいようでしたら、オリーブオイルを少し絡めると食べやすくなります。吹きこぼれを避けるためになるべく深い耐熱容器が必要ですが、それさえキッチンにあればかなり手軽に茹でられます。

たいして時短になる調理法ではないのですが、なんとなく鍋で湯を沸かすのが面倒でパスタ作りを避けていた人なんかは試してみてはいかがでしょうか。