餃子を生姜焼きにすると宅飲みはかどり系おつまみになる

コストコの冷凍食品コーナーでひときわ目を引く『bibigo水餃子』。コストコ愛好者の間ではだいぶ浸透している人気商品です。韓国のメーカーが作っているので韓流の味付けなのかな? 辛いのかな? と思いきや、肉とニラのバランスが良いシンプルな味わいが特徴です。

一口サイズのミニ餃子が80個入りという高コスパ系食品。さまざまなアレンジを覚えておけば、より美味しくいただけます。今回は「水餃子の生姜焼き」をご紹介しましょう。

豚肉より美味しいかも?! 「水餃子の生姜焼き」

生姜焼きといえば豚の薄切り肉で作るもの、と思っていませんか? 実は、豚肉を餃子に変えてもいけちゃうんです。さらに、一口サイズの『bibigo水餃子』ならもっと美味しくできるんです。ぜひ、試してみてくださいね。

材料(1皿分)

  • 水餃子 15個程度(お好みで適宜調整)
  • スライスたまねぎ 1/4個
  • 生姜焼きのたれ 大さじ2

冷たい状態のフライパンに油適量をひき、冷凍『bibigo水餃子』を並べます。餃子が1/3ほどかぶる程度に水を入れ、ここで初めて火(強火)をつけます。蓋をして、強火のまま水がなくなるまで加熱してください。

水分が飛んだところで油をまわしかけ、フライパンに焦げつかないよう注意しながら餃子を剥がします。火を中火にし、薄切り玉ねぎを加え全体を混ぜながら焼きます。

生姜焼きのたれを回しかけ、玉ねぎがしんなりしたら火を止めます。

お皿に盛り付けたら、完成です! 餃子を炒めるのはあまりない体験なので少しドキドキしますよね。でも、食べたらびっくり! もっちりした皮と豚肉の旨味が詰まったあんが生姜焼きのたれに包まれて、一体化。豚肉で作った時のパサパサ感がなく、とても柔らかくてジューシーです。あんに含まれる野菜の旨味もプラスされていて……もう普通の生姜焼きには戻れません! ぜひ、試してみてくださいね。