アボカド×焼き鳥でおいしい宅飲みおつまみになる

庶民の胃袋を満たしてくれる肉料理といえば、焼き鳥です。とり肉の様々な部位を余すところなく味わえ、しかも美味しい。思い出すだけで、レモンサワーやビールをクイッと飲みたくなりますね。そんな焼き鳥を自宅で簡単に焼けたら、最高じゃないですか?

今回は、家でも簡単に焼き鳥が作れる方法をご紹介します。せっかく家で作るのだから、栄養満点でしかも美味しいアボカドと一緒に串に打つ「アボカド焼き鳥」を作ってみましょう!

アボカド&とりもものコク深い焼き鳥「アボカド焼き鳥」

トースター、グリル、フライパン、オーブン。どんな方法でも手軽に作れる焼き鳥です。

材料(2人分)|調理時間15分

  • 冷凍アボカド 100g程度
  • とりもも 250g
  • 料理酒 大さじ1
  • 焼き鳥のタレ 適宜
  • 竹串 適宜

今回は、必要なだけ使用したいので冷凍アボカドを使用しました。とり肉は、コクがあって柔らかいとりももがオススメ。竹串は100円ショップやスーパーで入手できます。

冷凍アボカドって?

今回使用したのは、コストコの『トロピカルマリア アボカドスライス』(税込998円)。冷凍のスライスアボカドです。アボカド約14個分・合計1kgのスライスアボカドが入っています。使いたい時に使いたい分だけ使えるので便利ですよ。酸化して褐変しないよう加工されているので、色が綺麗でフレッシュなアボカドの香りも楽しめます。

とり肉をレンチンすると串に打ちやすい

自宅で作る焼き鳥は生焼けになりやすいのですが、事前に電子レンジで加熱しておけば簡単に作れます。

まずは、食べやすい大きさに切ったとりももに料理酒を振り、電子レンジで合計で6分程度加熱します。

2分加熱してから全体をかき混ぜ、さらに2分。取り出してまだ生っぽかったら、またかき混ぜて2分。……と、全体に火が通り”蒸し鶏”になるまで1分半〜2分単位で加熱していきます。

冷凍アボカドは、レンチンの間に室温で解凍しておきましょう。

とりももを手で扱える温度まで冷ましたら、写真のように串に打ちます。生肉に串を打つのは難しいのですが、すでにふっくらと加熱されている肉はスッと串がとおります。(串を回転させながら打つと簡単にできます)アボカドは半解凍のまま串に打ってOKです。

アルミホイルの上に並べてタレをかけ、お好みの方法で表面に焼き目がつくまで加熱してください。

焼きあがったら皿に盛り、お好きなだけタレをかけて……完成です!

驚くほどしっとり焼き上がり、アボカドはほっくり。ほんのり焦げたタレの香りもたまりません。ビールにもサワーにも合う、宅飲みにピッタリの焼き鳥。ぜひお試しください。