成城石井のアジアめし『ホーリーバジル香るピリ辛 ガパオ』は甘辛スパイシーでごはんが進む

成城石井で販売されている『ホーリーバジル香るピリ辛 ガパオ』はご存知でしょうか?

成城石井のプレミアムなプライベートブランド「desica」シリーズに新しく登場したタイ料理のひとつです。肉と野菜を甘辛スパイシーに炒めた系のアジアン料理って、なんでこんなにご飯が進むんでしょうね。

成城石井|ホーリーバジル香るピリ辛 ガパオ|431円

おすすめ度 

☆☆☆☆☆

★★★★★

成城石井のPB、desciaの「ホーリーバジル香るピリ辛 ガパオ」は、1袋150g入りのレトルトフードで、お値段は431円、カロリーは1食分188kcalとなっています。プラ素材のパッケージなので、封を切らずに電子レンジで温めればOK(500Wで1分20秒)というお手軽さがいいですね。お湯で温める場合は約5分間沸騰させます。

ガパオは、鶏肉をオイスターソースとホーリーバジル(タイ語でガパオ)で炒めたタイの定番屋台料理。豚肉や魚を使うこともあるそうですが、どの場合も決め手となるのがハーブのガパオです。日本でよく見るバジル(スイートバジル)とはちょっと種類が違うんですね。これをご飯にかけ「ガパオライス」にして食べるのが一般的なのだそうです。タイ料理店ではよく目玉焼きがのって出てきますよね。

こちらの商品はそのホーリーバジルを製品中1.4%使用した本場仕様。というか、製造国がタイなのでホントに本場の味ですね。

お皿に盛ってみますと、パッケージの印象以上にボリューム感があり、鶏肉ゴロゴロ野菜もザクザク入っています。オイスターソースや魚醤やいろいろなハーブ&スパイスが入り混じり、アジアンな香りが漂います。なんだかパワーをもらえる気がするんですよね、こういう香り。

辛さはそれほど強くなく甘辛が程よいバランスですが、たまにピリッと唐辛子を感じるのがいいアクセント。こってり目の味つけながらクドくないのがバジルの香りのおかげでしょうか。具材も存在感があって、ご飯に負けません。途中で目玉焼きを混ぜると、卵のまろやかさがいい仕事をしてさらにご飯が進みます。写真ではお茶碗軽く一杯で盛り付けましたが、どんぶり一杯はいけるでしょう。

スパイスやハーブの香りが苦手な方でなければ、ご飯ものの一種として比較的好まれるタイプの味わいだと思います。もちろん、タイ料理やスパイシーなものがお好きな方には超おすすめ。レンチンだけでお腹も気持ちもチャージしてくれる、頼れる一品としてストックしておいてもいいのではないでしょうか。

商品情報

■内容量|150g ■カロリー|1食あたり188kcal ■原産国名|タイ ■販売者|成城石井 ■輸入者|ヤマモリ ■原材料|鶏肉、野菜(赤ピーマン、玉ねぎ、にんにく)、たけのこ水煮、粒状大豆たん白、しょうゆ、大豆油、オイスターソース、バジル、砂糖、魚醤(魚介類)、でん粉、唐辛子 / 増粘剤(加工でん粉)、カラメル色素、酸味料、塩化カルシウム、(一部に小麦・大豆・鶏肉・魚醤(魚介類)を含む)

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