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エスニックの旨み濃厚で満腹に! ローソンの『バジル香る!ガパオライス』はクセになる味のアジアめし

ローソンで販売されている『バジル香る!ガパオライス』はご存じでしょうか。

電子レンジで温めるだけでOKの冷凍食品。さわやかなハーブの香りと、魚介調味料の濃厚なうまみ、そのコントラストがクセになるアジアンな米飯メニューです。ボリュームも十分で、しっかりお腹が満たされますよ。

目次

ローソン|バジル香る!ガパオライス|430円

こちらがローソンの冷凍食品コーナーで販売されている『バジル香る!ガパオライス』。内容量300gで、お値段は430円(税込)です。カロリーは430kcal(脂質 9.3g、糖質 65.4g)。販売者は日本水産、製造は船橋デリカサービス。

凍ったまま、上ぶたのフチをはがし、電子レンジ500Wで約4分30秒加熱すればできあがり。

『バジル香る!ガパオライス』はどんな味?

レモングラスやバイマックルのさわやかな香りが漂いつつ(バジルはそれほどでもない)、ナンプラーやオイスターソースなどのエスニックな魚介系調味料がしっかりと効いたうまみの強い味わい。ほんのり辛みがあって、適度な刺激が食欲をそそります。

ただし、そぼろ部分は味が濃いので、下の白飯とよく混ぜ合わせるのが重要。渾然一体となることで、味のバランスがよくなりますよ。

ガパオライスといえば目玉焼きのトッピング。冷凍食品ながら、そのポイントを押さえています。加熱しても黄身が固まらない「卵加工品」ですが、違和感はほとんどないですね。

目玉焼きを割ると、トロッとした黄身が流れ出して具材を包み込み、口当たりをまろやかにしてくれます。

『バジル香る!ガパオライス』は、米飯メニューなので食べごたえを得られやすく、ボリュームも300gあって、しっかりお腹が満たされます。たまには雰囲気を変えてアジアンなランチでいいものですよ~。

商品の評価と詳細情報

バジル香る!ガパオライス
総合評価
( 4 )
内容量300g
カロリー1食(300g)あたり430kcal(たんぱく質 19.8g、脂質 9.3g、炭水化物 68.1g(糖質 65.4g、食物繊維 2.7)g、食塩相当量 2.5g)
製造所船橋デリカサービス
販売者日本水産
保存方法-18℃以下で保存
原材料米(国産)、卵加工品、鶏肉、野菜(たまねぎ、にんにく、ピーマン、黄ピーマン、赤ピーマン、しょうが)、粒状植物性たん白、たけのこ水煮、植物油脂、しょうゆ、はっ酵調味料、オイスターソース、醸造酢、清酒、砂糖、豆板醤、えびエキス、ゼラチン、香辛料、加工油脂、食塩/加工でん粉、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類、アルギン酸Na)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、アルコール、着色料(カラメル、カロチノイド)、香料、酸味料、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
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この記事を書いた人

コストコを主な守備範囲にしているmitok編集スタッフです。デリ・惣菜系商品を中心にチェックしています。買い出しのたびに大量の食材を抱えて大変です!

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