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ダイソーの『小麦粉ふりふりストッカー』は地味に使いでのあるアイテム

100円ショップのダイソーで販売されている『小麦粉ふりふりストッカー』をご存じでしょうか。

実はこの商品、とある都内のダイソーにて店員さんとの会話中「キッチン用品で一番売れてる物教えてください」と聞いて教えてもらった商品なんです。ふた付きの容器に小麦粉や粉砂糖を入れ、振りながら使用するキッチン用品で「小麦粉がサッと出てくるから便利」と紹介されたのですが、どれくらい便利なのでしょう?

目次

ダイソー|小麦粉ふりふりストッカー|108円

ストッカーは、ふた、ネット、本体カップで構成されています。ネットの目は細かすぎないので、目詰まりの心配はなさそう。逆に、こんなに粗い目で小麦粉がサラサラと出てくるのかな?と心配になってきます。フタが付いているため保存に便利なのですが、長期保存には不向きだそうです。

本体に粉を入れたらネットをはめて、本体を左右に振ります。サラサラと粉が出てくるので、食材に小麦粉をつけて焼く、粉砂糖をケーキにふりかける、といった用途で便利に使えそうです。

どれくらい便利なのか、試してみた

まずは豚の薄切り肉に塩を振ってから、小麦粉をふりふり。通常、この作業をする時は粉を多めに用意した皿に肉を乗せて、表面についた余分な粉をはたいて……とやるのですが、『小麦粉ふりふりストッカー』を使うと小麦粉を無駄に使うことがなく、はたいた小麦粉でキッチンが汚れる心配もありませんでした。

お次は、エビにもふりふり。バットに並べてサササッと小麦粉をふりかけるだけでよいので、手が汚れずスムーズに調理ができました。

小麦粉ふりふりで衣をつけてから焼いた豚肉とエビが、こちらです。衣が厚く付いてしまうことがないので、焦付きもなく綺麗に焼きあがりました! 食材の持ち味を殺さず、程よい存在感の衣が付いたので、満足です。

片栗粉を入れてみた

小麦粉だけでなく、粉同士が固まりやすい片栗粉を本体に入れてふりふりしてみると、写真のように綺麗なパウダー状になって出てきてくれました。

サラサラの片栗粉なら、あらかじめ水に溶かすことなく直接鍋に投入してとろみ付けができます。スープに入れるなら、一度沸騰させ、火を止めて熱が落ち着いてから片栗粉をふりふり。すぐにかき混ぜ、また火にかけて沸騰させましょう。とろみが付いたら、完成です!

水に溶かすことなく使えるので、スープの味を薄めてしまう心配がありません。直接ふりかけて使うタイプの片栗粉は一般的な片栗粉より価格が高いので、お財布に優しく片栗粉をふりふりできました!

重曹にもオススメ

主婦に人気で片手でササッと使いたいものといえば、重曹ですよね。この商品は左右にしか振れず壁面には使いにくいのですが、キッチンのシンクや洗面所で重曹を使う際には十分使えます。重曹を水で薄めたスプレーでは物足りない、しっかり汚れを落としたい部分にふりかける際にも便利です。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 家事をしながら、片手で小麦粉を必要な分だけふりかけて使える。
  • 長期間の保存には向かないが短期間手軽に使うために小分けするのに便利。
  • 小麦粉だけでなく片栗粉や重曹などでも使える。

商品情報

  • 容量|約200ml
  • 製造地|国産
  • 製造者|小久保工業所
  • 材質|ポリプロピレン
  • 耐冷温度-20℃〜80℃

※本記事の情報は掲載時点のものです。また、紹介している商品は地域や時期等によって扱っていない場合もございます。あらかじめご了承ください。

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この記事を書いた人

いつでも主婦目線な、2歳・4歳の男児をもつお母さんライター。主に食べ物について、キッチンからレポートをしています。

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