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万能おかず・冷凍餃子で作る「チーズダッカルビ」がハズレなしのおいしさ

コストコの大量食材、買っても消費しきれないと思って売り場でスルーしていませんか?

たとえば、冷凍食品の定番『餃子計画 生餃子』。748円で50個入り。1個あたり約15円でかなりお買い得です。味の評判もいい。ただ、量が気になりますよね。いつも水餃子や焼餃子で済ませることになりそう……。

でも、コストコ食材をおいしく消費するレシピは豊富なのでご安心を! 今回は「冷凍餃子を使ったチーズダッカルビ」の作り方をご紹介しましょう。

もちろんコストコ以外の冷凍餃子でもOKですよ。

目次

韓国料理だけど、調味料はコンビニでも買える

鶏肉とたっぷりのチーズが野菜と絡んで美味しい、ピリ辛な韓国料理「チーズタッカルビ」。鶏肉を餃子に置き換えて作ります。

材料(1人分)

  • 冷凍餃子 6個
  • ごま油 大さじ1
  • たまねぎ 半分
  • とけるチーズ 3枚以上
  • 切り餅 1〜2個
  • A:コチュジャン 大さじ1
  • A:キムチ鍋の素 大さじ2
  • A:砂糖 大さじ1
  • A:水 40ml

下準備)冷凍餃子は電子レンジで加熱しよう

「チーズタッカルビ」にはトッポギという韓国の餅が入りますが、コンビニで手軽に購入できる日本の切り餅で代用します。お好みで1〜2個を写真のように長方形にカットします。

コチュジャンとキムチの素は、店舗面積が広めのコンビニやドラッグストアで入手可能。コク出しのため砂糖と一緒に合わせ、水で伸ばしておきます。

冷凍餃子を耐熱容器に入れヒタヒタにかぶる程度の水を加え、電子レンジで3〜5分加熱します。容器の中の水が沸騰し、餃子の皮が透明になるまで加熱できればOKです。

チーズをたっぷり使うのが成功の秘訣!

温めたフライパンにごま油をひき、強火でサッと薄切りにした玉ねぎを炒めます。

玉ねぎが半透明になり、しんなりした感触になったら中火に。レンジ加熱した餃子と切り餅をフライパンに投入します。餃子が崩れやすいので、かきまわさず、餃子に焼き目をつけるイメージで、フライパンを前後に揺すりながら加熱します。

切り餅の周囲がやや溶け出したのを合図に、材料「A」を混ぜたものをかけます。焦げ付かないよう火加減に注意してください。

肉汁溢れる餃子+チーズ+餅=間違いない美味しさ!

チーズをたっぷりかけ、弱火にしてフタをします。チーズが十分溶けて切り餅に弾力が出たら、完成です。通常「チーズタッカルビ」にはキャベツを入れてシャキシャキ感を出すのですが、コストコの冷凍餃子にはすでにたっぷりのキャベツが入っているので、その必要はありません。

むしろ、キャベツの水分が餃子の中に止まっているため水っぽくならず、最後まで濃厚でジューシーな味を楽しめます。肉汁溢れる餃子と、ピリ辛なタレが絡む餅&チーズのハーモニー。チーズ餃子タッカルビ、かなりオススメです!!

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この記事を書いた人

いつでも主婦目線な、2歳・4歳の男児をもつお母さんライター。主に食べ物について、キッチンからレポートをしています。

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