カルディの濃密すぎる『プレミアム チョコレートプリン』をクラッカーで挟むと……おいしさUP!

プリンをクラッカーで挟んで食べるとおいしい? なにを言ってるんだお前は。

カルディコーヒーファームのオリジナル商品『プレミアム チョコレートプリン』。“プリン”という響きから想像するあの食感とはかなり距離があります。

まるでスプレッドのような。お味はビターテイストでおいしいし、そのまま食べたって十分に満足感を得られるんですけど……!

 

カルディ『プレミアム チョコレートプリン』193円

おすすめ度 ★★★★☆

こちらがカルディのオリジナル商品『プレミアム チョコレートプリン』。お値段は193円(税込)でした。常温保存で店頭に並んでいますが、冷やしたほうがおすすめとのこと。

製造者のアサヒフーズはチョコレート菓子などを多く手がけるメーカーさんです。

原材料はこんな感じ。カカオマスが使われていますね。

ぷるぷるのプリンとは違う! 濃密すぎる舌触りとビターすぎる大人テイスト!

封を開けてみますと、その表面は水気の少ないチョコレートムースのようなマット感。なんとなく、勝手に想像していた、よくあるカスタードプリン系の食感とは違うような気がします。で、すくってみると……、

こうなりました! すくったときの波打った形状で固定されるくらいに固めの仕上がり。パクついてみると、ぷるぷるプリンではなく、パンに塗るチョコスプレッド以上の粘性を感じさせる食感です! おまえ、本当にプリンなのか……(“プディング”はぷるぷるのカスタードプリンばかりじゃないのです)。

かなり濃密な舌触りとビターな味わい。カカオの苦味だけでなく、ちょっと酸味も感じさせるような、かなり本格志向のチョコテイストに仕上がっちゃってます(いいね!)。

クラッカーに塗って食べるくらいがちょうどいいかも

で、この濃密すぎる『プレミアム チョコレートプリン』さん、そのまま食べて正解なんですけど、もはやスプレッド的扱いをしてもいいのではないかと。

というわけで、クラッカーに塗ってサンドして食べてみますと……おいしい!(そういうお菓子あるし) 写真はルヴァンで試したもの。クラッカーの塩気がチョコの(弱い)甘味をやや引き立たせるかと思いきや、さらにカカオのビター感が増すような味わいに。これが妙に合う。

結局ほとんどオン・ザ・リッツ的な食べ方(ルヴァンを使ってますが)で完食しちゃいました。パン向けのチョコスプレッドが甘すぎて好きになれない人も試してみるといいかも(ビターすぎるかな?)。

カロリーは?

『プレミアム チョコレートプリン』のカロリーは1個68グラムあたり184kcalです。

 

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