デビルドエッグを「岩下の新生姜」で作ったら超おいしいかった!

夏の宵、お酒のお供に最適なのが、『岩下の新生姜』。お酒じゃなくても和洋中どんな料理とも相性の良い、ナイスなお漬物です。そんな新生姜は、じつは料理の素材としても超優秀! 今話題のタルタルがおいしいデビルドエッグだって、超簡単にできてしまいます。

デビルドエッグとは、ゆで卵から黄身を取り出してマヨネーズなどと合わせ、再び白身に詰め直したかわいらしい前菜のこと。とっても簡単なのに仕上がりはパリピ風なので、ホームパーティのフィンガーフードにもオススメです!

ちなみに、デビルドエッグのデビルは英語のスラングで「濃い味付け」「スパイシー」という意味だそうですよ

アメリカのポピュラーな家庭料理ですが、今回は『岩下の新生姜』を使って和風にアレンジしてみました。

 

岩下の新生姜デビルドエッグは3つの材料を混ぜるだけ!

岩下の新生姜デビルドエッグ 材料 調理時間8分

  • ゆで卵6個
  • マヨネーズ大さじ3
  • 『岩下の新生姜』3本

岩下の新生姜を細かく刻みます。多少歯ごたえがあったほうが美味しいので、細かさにばらつきがあってもOK。

ゆで卵を縦半分に切り、黄身を取り出し新生姜、マヨネーズ大さじ3と混ぜて、たまごのタルタルソースを作ります。中身はこれで完成! この和風タルタルソース、そのまま料理に添えてもおいしいですよ!

スプーンに少量とり、ナイフを使って卵の白身に詰め込んで行きます。

黄身が山になるように盛り付けると美味しそうに仕上がります。「あれ?ただのゆで卵じゃない!?」と思わせられたら、勝ちです! 食べたときの驚く表情が楽しみですね。

器にしている白身が破れてしまっても、大丈夫! 細かく刻んで具材にしちゃいましょう。

トッピングを変えれば、バリエーションは無限大!

『岩下の新生姜』と一緒に盛り付けて、完成! それぞれに塩昆布、白ごま、ふりかけ、ゆかり、七味唐辛子をトッピングして味に変化をつけてみました。

オススメは、塩昆布と七味唐辛子。味が濃かったり辛かったりするのが、この料理には合うみたいです!

本格的なタルタルソースを作るのは結構手間がかかるものですが、この岩下の新生姜を遣えば黄身とマヨネーズを混ぜるだけでしょうがの食感も楽しく、おいしい和風タルタルソースがすぐにできてしまいます。ぜひデビルドエッグにしてみて食べてみてください!

オシャレなのにほんのり和風な味は、やみつきになること間違いなしですよ!