変化球だけど旨し! カルディ『レモン入り餃子』は意外な苦味の効いたオトナ味だった

カルディコーヒーファーム(KALDI COFFEE FARM)はこの夏、やたらとレモン推しでして、冷凍食品コーナーでは妙にまぶしい『レモン入り餃子』が販売されています。そのとなりには「パクチー入り餃子」もあったりして、カルディの餃子、変化球ばかりですやん。

でも、酸っぱい餃子というわけではなく、レモンの苦味が効いたオトナテイスト。宅飲みのおつまみなんかにはかなり合いそう。今夜の一品、こちらでいかがですかね?

 

カルディ|レモン入り餃子|360円

おすすめ度 ★★★★☆

こちらが冷凍食品コーナーで販売されているカルディオリジナル商品『レモン入り餃子』。8個入りで360円(税込)です。

製造はみまつ食品。レモンは具体比2.8%使っているそうで。

【原材料】野菜(玉ねぎ、キャベツ、にんにく)、鶏肉、豚脂、つなぎ(粒状植物性たん白、卵白)、レモン、食塩、砂糖、レモンパウダー、中華風調味料、香辛料、皮(小麦粉、食部油脂)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、トレハロース、クチナシ色素(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

調理方法は?

指定の調理方法はフライパンで炒める際に水150ccを加え、強火で蒸し焼きに。水気がとんだら、再び油を加えて軽く焦げ目がつく程度に焼いてあげます。でも今回は、公式サイトで推奨されているオリーブオイルを使ってみました。

レモンの苦味が効いた味わい……イケル!

まぁ、黄色いですよね。このくらい着色しないと、見た目のレモン感が出ないのでしょうけど。香りにレモン的なものはなく、普通に餃子ですね。大丈夫?

パクついてみますと……まぎれもなくレモン! 具材にレモンの皮が使われているようで、皮特有の苦味がかなり効いた味わい。酸っぱいわけじゃないんですね。でも苦味が浮いているわけでもなく、具材との相性はよく、ほのかなレモンの酸味が全体のバランスをまとめていく感じ。まぁ、クセのある変化球的な餃子であることには間違いありませんが(笑)。

この『レモン入り餃子』、オリーブオイルで焼いたら塩をつけて食べるのがおすすめ。というか、普通に油で焼いても、塩もしくは何も付けずに食べるのがおすすめ。レモンの苦味が醤油とはちょっと合いにくい感じはあるので。

おいしいけど、妙にクセが強い。そんな感じの『レモン入り餃子』。おつまみ食材として、お酒との相性は懐が深い感じです。いかにも夏限定っぽいフレーバーなので、同店の「パクチー入り餃子」がお好きな方は試してみてはいかが?

カロリーは?

カロリーは1個18gあたり35kcal、8個で280kcalです。