炊飯器で作る「鶏ももジャンバラヤ」が簡単うまい

コストコのとり肉といえば『さくらどり』。2キロ超のお肉が4パックに個装された外見が特徴的な商品です。パッケージに書かれたコピーによれば、さくらどりの特徴は「ジューシーで柔らかな食感」と「一般鶏肉と比べてビタミンEの含有量が3倍以上」なのだとか。むね肉、手羽中など様々な部位がありますが、やはり、人気なのはもも肉です。

1パックには600g前後のもも肉が2枚。ボリュームがありますが、一人暮らしでも手軽に消費できるレシピ「炊飯器ジャンバラヤ」をご紹介します。

 

ボタンを押すだけでワンプレート飯が作れる!『炊飯器ジャンバラヤ』の作り方

炊飯器の中に材料を入れスイッチを押すだけで完成する、アメリカ南部の炊き込み御飯”ジャンバラヤ”の作り方です。手軽にできるのに、お肉はホロホロに仕上がります。まずはテーブルで、残りはお弁当に。と、いろいろ楽しめますよ。見た目も香りも華やかなので、パーティメニューにもオススメです。

材料

  • さくらどりもも肉 1パック(およそ600g/もも肉2枚)
  • たまねぎ 1/4個
  • タコス粉 20g程度(辛味が苦手な場合はさらに少なめに)
    ※初出時「200g」としていましたが、誤りのため修正しました。
  • 塩・胡椒 少々
  • ノンオイルドレッシング(きざみ玉ねぎ味) 100ml
  •  2合

まずは、玉ねぎを荒くみじん切りにします。炊き上げ後、保温中にどんどん小さくなってしまうので、かなり荒いみじん切りでOKです。

もも肉は、皮目にフォークをブスッと刺して火が通りやすくなるようにします。

お米を研ぎ炊飯器に入れ、ドレッシング半量(50ml)とタコス粉、塩・胡椒を入れてから、規定の目盛りの位置まで水を加えます。

水を加えたら、刻んだ玉ねぎと肉を加えます。肉に味が染み込みやすくなるよう、残しておいた半量のドレッシングを皮目の上にふりかけてから炊飯します。”炊き込み御飯”用のモードで炊くのをお勧めします。

炊き上がりが、こちら!お肉はしっとりと仕上がり、ホロホロ〜っと柔らかくなっています。お肉だけ取り出し、米と玉ねぎが一体化するようにしゃもじでご飯をかき混ぜます。

皿にご飯を盛り、取り分けておいた肉をカットして載せれば、タコス粉のピリッとスパイシーな味がクセになる『炊飯器ジャンバラヤ』の完成です! 食べる前に、残っているドレッシングを肉にかけて食べましょう。同じように、米と肉を分けて盛りつければお弁当になります。ご飯だけをおにぎりにしても、美味しいですよ! ぜひ、試してみてください。