パンガシウスは “揚げない味噌マヨフライ” にするとおいしい

コストコの鮮魚コーナーで見かける『生パンガシウスフィレ』。イオンなどのスーパーでも定着化しつつあるナマズの仲間ですね。欧米では「バサ」とも呼ばれ、主にタラの代替品として白身魚のフライに姿を変えて流通しているそう。これは試してみなきゃ!

 

手軽にできるのに美味しい “パンガシウスの 揚げない 味噌マヨフライ”

淡白な味なのに、脂があってコクもあり、フワフワの歯触りが特徴のパンガシウス。手軽に食べるなら、タルタルいらずの揚げないフライがおすすめです!

材料(1人前)

  • 生パンガシウスの切り身 1/2
  •  少々
  • マヨネーズ 大さじ2
  • みそ 大さじ2
  • パン粉 大さじ5

パンガシウスには塩を軽く振り、一口大に切ります。味噌とマヨネーズをよく混ぜ合わせ味噌マヨを作り、パンガシウスに絡めます。まんべんなく味噌マヨを絡めたら、パン粉の上に。パンガシウスが見えなくなるまでパン粉をかけたら、上からギュツ!と押し、パン粉をしっかりまとわせます。

最後の「ギュッ!」の工程で、衣がほぼ均一の厚みになります。パン粉が少ないと失敗しやすいので、足りなくなったら追加してください。

アルミホイルを皿代わりに広げ、その上に衣をつけた切り身を並べます。

今回は、魚焼きグリルで焼いてみました。まずは4〜5分、ホイルを閉じて加熱。味噌マヨの香りが立ちはじめたら、ホイルを開いて弱火で加熱します。庫内の温度が上がるとパン粉が焦げやすくなるので、こまめにチェックしながら焼きましょう。

表面に軽く焦げ目が付いたら裏返し、両面とも軽くキツネ色になったら取り出します。耐熱皿に並べ、ラップなしで40〜50秒加熱し中までしっかり加熱したら、完成です!

味噌マヨの濃厚な味とパンガシウスの淡白な味がベストマッチして、箸が止まりません。冷めても美味しいので、お弁当にもオススメですよ!

味噌マヨ味なのに、まさか!? のアレンジができるんです!

ご飯のお伴に◎なパンガシウスの揚げないフライ。実は、パンにも合うんです。

コストコの『トルタサンドイッチロール』を横にスライスしてからレンジであたため、スライスチーズ、イエローマスタードと共にサンドすると……。あら、不思議! ほぼマクドナルドの『フィレオフィッシュ』になりました!

イエローマスタードの酸味と味噌マヨのコクが効いていて、タルタルいらずで「フィレオフィッシュ」のおいしさを満喫できます。

手軽に作れて、ボリューム満点のレシピです。ぜひ、試してみてくださいね!