成城石井のPB食品『5種豆とキヌアのごろごろミネストローネ』はおかずのメインを張れる

成城石井で販売されている『5種豆とキヌアのごろごろミネストローネ』はご存知でしょうか?

成城石井が厳選した高品質な材料を使用し「究極のこだわりの味」を称するオリジナル商品シリーズ「desica(デシカ)」のレトルトスープです。5種類の豆、白目大豆、青大豆、白いんげん豆、赤いんげん豆、ひよこ豆がゴロゴロ入って、ヘルシーだけど食べごたえ十分な一品です。

成城石井|5種豆とキヌアのごろごろミネストローネ|430円

おすすめ度 ★★★☆☆

成城石井のオリジナル食品『5種豆とキヌアのごろごろミネストローネ』は430円(税込)。内容量は160g、1食約149kcal。レトルトパウチ仕様で、湯煎の場合は約5分間、電子レンジの場合は中身を容器に移して約2分間(500W)加熱すればOK。

ミネストローネといえば、日本でもポピュラーなイタリア料理のひとつ。主にトマトを使った野菜スープのことですが、家庭料理だけあってレシピは地方・季節・ご家庭によってさまざまみたいですね。日本でもお店によって具材が全然違ったりしますけど、こちらのように豆がメインというのはちょっと珍しいかもしれません。

材料に占める豆の配合割合が28.7%とのことですが、器にあけてみると半分くらい豆なんじゃないかというくらい豆豆しています。白いんげんのもっちり感、ひよこ豆のホクホク感、白目大豆のゴロっと感など、食感の違いも楽しいです。

キヌアは2.06%使われているそうですが、こちらも見た目にはもっと存在感があるような…。ただ、しっかり煮込まれていてプチプチした食感は控えめ。わずかな歯触りにその名残がある感じでしょうか。

具材にこれだけ存在感があるので、スープというより豆を食べるためのおかずといった方がいいかもしれません。ベースはトマトを中心に野菜の甘みたっぷり、そこに香辛料の香りが加わって、濃厚な味わい。豆やキヌアのでんぷん質のためか独特のとろみがあって、「飲む」というより具材にからめて「食べる」感覚です。

内容量160gなのですが、具材のおかげで数字以上に満腹度は高めです。パンやベーコンなどを添えればそこそこのボリュームのブランチになるのでは。

または、肉料理の付け合せにしても負けないくらい、おかずとしての存在感があると思います。ハンバーグなど、味付け濃い目のものにも合いそうです。

『5種豆とキヌアのごろごろミネストローネ』は、スープのつもりで買うとちょっと方向性が違ってしまうかもしれません。わりとご褒美プライスでもあるので、おかず1品と考えて買うのがいいのではないでしょうか。

商品情報

  • 内容量|160g
  • カロリー|100gあたり93kcal(全量で約149kcal)
  • 販売者|成城石井
  • 原材料|トマト・ピューレーづけ、野菜(たまねぎ、にんじん、にんにく)、マリナーラソース(トマト、砂糖、食塩、その他)、大豆(遺伝子組換えでない)、青大豆(遺伝子組換えでない)、白いんげんまめ、赤いんげんまめ、ひよこまめ、キヌア、みりん、オリーブオイル、チキンブイヨン、でん粉、食塩、バター、おろししょうが、香辛料、PH調整剤、香料
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