カルディ『GS ブラックティー』のおすすめ度は? 気になる味や飲み方をチェック

カルディコーヒーファーム(KALDI COFFEE FARM)で販売しているオリジナル希釈用紅茶『ブラックティ レモン』を以前ご紹介しましたが、その製造元ジーエスフードの『GS ブラックティー』シリーズもまたオススメ。カルディで買えます。

ストレートティーの加糖と甘さひかえ、アールグレイの加糖、いずれのタイプも濃縮ドリンクタイプで、水で薄めるだけで手軽においしいアイスティーが作れます。シロップ的な使い方もOKなので、夏に向けて重宝しそう。ご存じでない方、要チェックですよ!

ジーエスフード『GS ブラックティー』各540円

おすすめ度 ★★★★☆

こちらがカルディの店頭で見かける『GS ブラックティー』シリーズ(カルディ以外でも買えますよ)。お値段は1本500mlで540円(税込)でした。メーカーのジーエスフードは業務用食品の製造・販売を中心とした食品会社ですね。

作り方

作り方は簡単。瓶には5倍希釈用紅茶が入っておりまして、濃縮ドリンクと水を 1:4 の割合で混ぜるだけ。オーソドックスな作り方としては、氷たっぷりのグラスに『GS ブラックティー』を注ぎ、

あとは水を加えるだけ! もちろん炭酸水に変えたってOKですし、お好みに応じて希釈を変更したっていいんです(むしろそうできるのが本品のいいところ)。

きわめて簡単においしいアイスティーが出来上がります。『GS アイスティー』シリーズはいずれも渋みの少ないクリアな(『午後の紅茶』っぽいかな?)味わいが特徴です。

牛乳と混ぜて電子レンジで1〜2分間ほど加熱すれば、ホットロイヤルミルクティーも簡単に!(加糖タイプの濃縮ドリンクなら牛乳と 1:5 くらいの割合で混ぜるとよし)

『GS ブラックティー』はどんな味?

『GS ブラックティー』は加糖タイプ。標準の割り方(1:4)なら、それなりに甘みのあるストレートティーが楽しめます。ソーダ割り、レモン絞りもよく合うほか、かき氷用シロップとして希釈せずに使うのもアリ。ロイヤルミルクティーを作るなら本品がおすすめです。

『GS ブラックティー 低甘味』はどんな味?

『GS ブラックティー 低甘味』はざっくりいえば無糖タイプのストレートティーと考えてもよいかと。無糖好き、甘さを調整したい(ガムシロップで)、お酒の割り材に使いたい、といった人は低甘味バージョンがおすすめですね。

『GS ブラックティー アールグレイ』はどんな味?

『GS ブラックティー アールグレイ』は加糖タイプ。柑橘類のベルガモットで香り付けしたフレーバーティーなわけですが、期待値ほどの香りは感じないかも。ただ、“手軽に本格感”という意味では本品がもっともよく体現できているかと。mitok編集部内では一番人気でした。ミルクティーに使うとオリエンタル感がよく出ておいしいですね。