鶏肉を旨くするカルディの『ギータ ティッカマサラ』というカレーソース

カルディコーヒーファーム(KALDI COFFEE FARM)で販売されている『ギータ ティッカマサラ(トマトとヨーグルトのカレー・甘口)』をご存じでしょうか。

英Geeta’s Foodsのインドカレーシリーズのひとつ。カレーソースと肉炒め用スパイスがセットになったものです。カレーを食べたいときというよりは、おいしいチキン料理を用意したいときに頼れる食材としてイイ感じですよ!

輸入食材|ギータ ティッカマサラ(トマトとヨーグルトのカレー・甘口)|513円

おすすめ度 ★★★★☆

『ギータ ティッカマサラ(トマトとヨーグルトのカレー・甘口)』はカレーソースと肉炒め用粉末スパイスがセットになったもの。分量は1瓶で2人分ほどで、お値段は513円(税込)。Wikipediaによれば、ティッカマサラ(tikka masala)は英国のインド料理店が発祥。ヨーグルトとスパイスで漬けた鶏肉をタンドール窯で焼き、それをトマトとクリームがベースのカレーで煮込んだものだそう。カレーテイストの肉煮込み料理といいますか。

というわけで、まずは添付のスパイスで鶏肉を炒め、それからカレーソースでよ〜く煮込んでやりましょう。どう見てもおいしそうなルックスであり、食欲を刺激するスパイシーな香りが暴力的であります。

日本ではカレーというとライスと合わせがちですけど、本品はパンやナンあたりと一緒にいただきたいところ。少々とろみのあるソースは、トマトのフレッシュな酸味が効きつつ、ベースのどっしりとした旨みに加え、はっきりとしたスパイス感がありますね。この酸味とスパイスのバランスが英国感覚っぽいのかな? と思ったりもしますが、パンにつけて食べると旨いし気にしないっ(英国発祥のインド料理です)。ただ、甘口とはいうものの、日本式カレーの基準とは違い、スパイシーな辛みは強め。舌にひりつくような辛さはありませんが、お子様的甘口ともいえないので、そのへんはご注意を。

で、そんなカレーソースで煮込んだチキンのおいしいこと! 炒める際に使ったインド料理おなじみのスパイス群の食欲刺激テイストがよく活きてる感じ。トマトの酸味のあるカレーソースとあわせても、そのスパイシーチキンぶりははっきりと味わえますね。

ちょいとリッチな肉料理を用意したいとき、多めの鶏肉を『ギータ ティッカマサラ(トマトとヨーグルトのカレー・甘口)』で調理してみるといいんじゃないかと思います。

ちなみにmitok編集部的には「ギータ」シリーズの中ではこの『ティッカマサラ』が一番おすすめです。

商品情報

  • 内容量|350g(ソース340g、粉末スパイス10g)
  • カロリー|100gあたり99kcal(総計346.5kcal)
  • 原産国|イギリス
  • 輸入者|オーバーシーズ
  • 原材料|【ソース】トマト、玉ねぎ、植物油脂、クリーム、トマトピューレ、ヨーグルト、砂糖、コーンスターチ、にんにく、しょうが、ミント、濃縮レモン果汁、コリアンダー、クミン、パプリカ、食塩、唐辛子 【粉末調味料】食塩、ターメリック、パプリカ、砂糖、じゃがいもでん粉、コリアンダー、ミント、米粉、クミン、フェヌグリーク、ナツメグ、ガラムマサラ、カルダモン、メース、こしょう、香辛料抽出物
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