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業務スーパーの『豚生姜焼き』は肉野菜炒めで食べたいピリ辛系ごはんが進むおかず

業務スーパーの冷凍肉おかずシリーズのなかでも、『豚生姜焼き』はみんなが好きなタイプの味。とにかくご飯がはかどる王道のおいしさです。

りんご果汁がほどよく効いた甘辛だれを、千切り生姜で爽やかにまとめた風味。豚タンルート(舌の根本から肩あたりのマイナー部位)のコリコリ食感が問題なければ、リピート候補に入れてもいい一品ですね。

目次

『豚生姜焼き』の価格・内容量は?

業務スーパーにて429円(税込、税抜398円)で販売中です。2021年12月現在のセールでは397円(税込)に割引中。内容量は500g、カロリーは100gあたり173kcal(脂質 9.8g、炭水化物 10.0g)。販売は神戸物産、製造はターメルトフーズ(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)。

最近の価格は?

『豚生姜焼き』の値動きをまとめてみました。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2016年08月399円(約80円/100g)500g
2019年08月375円(75円/100g)500g
2021年12月429円(約86円/100g)500g
2024年06月483円(約97円/100g)500g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

2024年6月追記)現在は483円(税込)。ずいぶん前からある定番商品ですけど、2016年時点と比べても21%ほどの値上げで済んでます。まだ頑張って価格を抑えてくれてはいる感じでしょうか。

コスパ(単価)は約97円/100g。シリーズ品の『豚焼肉たれ漬け』(500g・473円・95円/100g)などと大差ないコスパ感となっています。

調理方法は?

調理方法は冷蔵庫で軽く自然解凍したあと、フライパンに投入して弱~中火で加熱するだけ。注意点として、自然解凍時にはドリップが、フライパン加熱時には肉に染み込んだタレが大量に滲み出ます。

味に問題はないものの、見栄えが悪いので、気になる方はしっかり水分を切るのがおすすめ。ちなみに野菜を一緒に炒めるとタレの味が移って無駄なく活用できます。

どんな味付け? 肉の食感は?

豚肉のマイナーな部位を小さく刻んだ生姜焼き。赤身の歯ごたえよりも脂身のプリッとした弾力が来る、全体に柔らかな食感です。味付けはオイスターソースの手堅いベースに、にんにくのパンチとりんご果汁の甘みをプラス。千切り生姜と唐辛子のピリ辛感も添えて、ストレートにご飯がすすむ濃厚テイストですね。

以前と比較して全体の仕上がりは変わりませんが、生姜の主張はより強くなった印象。特有の鋭く爽やかな風味が抜けて、若干チープな豚肉のクオリティをカバーしてくれます。手軽に白米おかずを用意したい時には便利な一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • アメリカ産の豚タンルート肉を刻んで味付けした冷凍惣菜
  • 軽くコリコリした弾力感と脂身の柔らかさが際立った独特の食感
  • 焼肉風の甘辛い味付けで、サッと用意できる白米おかずとしては及第点のクオリティ
  • もう少しクセのない味わいが好みなら『プルコギ』がおすすめ

商品の評価と詳細情報

豚生姜焼き
総合評価
( 4 )
内容量500g
カロリー100gあたり173kcal(たんぱく質 10.3g、脂質 9.8g、炭水化物 10.0g、食塩相当量 1.6g)
製造者ターメルトフーズ
販売者神戸物産
原材料豚タンルート(アメリカ産)、しょうが、しょうゆ、砂糖、還元水あめ、オイスターソース、しょうがペースト、濃縮りんご果汁、にんにくペースト、唐辛子/甘味料(ソルビトール、甘草)、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、ポリリン酸Na、カラメル色素、香料、pH調整剤、(一部に乳成分・小麦・大豆・豚肉・りんごを含む)
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