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業務スーパーの『豚焼肉たれ漬け』は甘辛濃厚だから野菜と一緒に炒めるのがおすすめ

業務スーパーの『豚焼肉たれ漬け』は甘辛濃厚だから野菜と一緒に炒めるのがおすすめ

業務スーパーで販売されている『豚焼肉たれ漬け』をご存じでしょうか。

豚肉スライスを醤油ベースのたれに漬け込んだ冷凍惣菜です。ややチープながら濃厚な味付けと柔らか食感で、ご飯おかずとしてはそこそこ優秀な一品と言えるでしょう。

目次

『豚焼肉たれ漬け』の価格・内容量は?

冷凍惣菜コーナーで見かける『豚焼肉たれ漬け』は429円(税込、税抜398円)。内容量は500g。販売は神戸物産、製造はターメルトフーズ(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)です。

最近の価格は?

『豚焼肉たれ漬け』は比較的価格の安定した商品ですが、コロナ禍以降は微妙な値上げが見られるようです。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2019年12月318円(約64円/100g)500g
2022年04月429円(約86円/100g)500g
2024年01月473円(約95円/100g)500g
2024年06月473円(約95円/100g)500g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

調理方法は?

調理方法は、冷蔵庫に数十分置いてほぐれる程度に解凍したら、弱~中火にかけたフライパンで加熱するだけ。3分前後で火が通ります。

解凍時と加熱時、お肉からたれの水分がかなり多めに滲み出てきます。十分濃いめに味が付いているので、基本的には余分な水気は切ってしまってOKです。

どんな味付け? 食感は?

タンルート(舌の根本)とカシラ(こめかみから頬)というマイナー部位の豚肉を使用。細かく刻んであるものの、少し筋のあるコリコリ弾力と脂身のプリッとした柔らかさが両立した、独特の良食感が楽しめます。

味付けは以前とほぼ変わらず、砂糖醤油と味噌をベースにして、唐辛子やごま油をプラスした素直な甘辛テイストとなっています。多少調整されてはいるようですが、若干しつこいチープな甘さも相変わらず!

適当な野菜と一緒に炒めて、たれの味が移るようにすると程よい濃さに仕上がります。

赤身の歯ごたえが弱いので、どうしても安っぽさは否めませんけど、そのまま豚丼にもアレンジできます。調理の手軽さとストレートなこってり濃厚感を重視するなら、そこそこ重宝するご飯おかずですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 米国産豚タンルートと国産豚カシラニクを使用した冷凍味付け肉
  • 醤油と味噌が強いこってりした甘辛だれで、ど直球にご飯がすすむ味わい
  • 柔らか食感とコリコリ弾力が両立した独特の食感が好みに合えば、十分使える飯とも惣菜
  • もう少し爽やかな風味が好みなら『豚生姜焼き』(500g・473円)がおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり233kcal(たんぱく質 10.0g、脂質 14.9g、炭水化物 13.3g)。本品180g(約420kcal)とごはん1杯(200g=約290kcal)を合わせると約710kcal。

まぁ、空腹のときはこれくらいのカロリーなんて……!

商品の評価と詳細情報

豚焼肉たれ漬け
総合評価
( 4 )
スクロールできます
内容量500g
カロリー100gあたり233kcal(たんぱく質 10.0g、脂質 14.9g、炭水化物 13.3g、食塩相当量 2.1g)
製造者ターメルトフーズ
販売者神戸物産
原材料豚タンルート(アメリカ産)、豚カシラニク(国産)、しょうゆ、砂糖、発酵調味料、みそ、しょうがペースト、にんにくペースト、唐辛子、ごま油、食塩/甘味料(ソルビトール)、調味料(アミノ酸)、酸味料、(一部に小麦・大豆・豚肉・ごまを含む)
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