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業務スーパーにある『串つきフランクフルト』はどうなの? 肉々しさ・風味・食べ方をチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『串つきフランクフルト』をご存じでしょうか。

鶏豚肉を使った冷凍ソーセージです。ふんわり柔らかな口当たりとちょうどいい濃さの味付け。粗挽き感などに物足りなさは残るものの、おやつとして気軽にチョイスできる親しみやすいおいしさの一品ですよ。

目次

『串つきフランクフルト』の価格・コスパは?

『串つきフランクフルト』は375円(税込、税抜348円)で販売中。冷凍ソーセージが5本入って、内容量は450g(1本90g)。製造・販売はプリマハム。

以前紹介した際の商品は320円(税込)だったので、17%ほどの値上がり。コスパ(単価)は100gあたり約83円。一般スーパーだと冷凍串付きフランクフルトは120円/100g程度で見かけるので、値上げ後もそれなりに手頃ではありますね。

『串つきフランクフルト』の調理方法は?

霜が多く付着しているので、まずは冷蔵庫に置いて自然解凍(3時間程度)。軽く水気を切ったら、油を引かずにフライパンで弱火から熱しましょう。調理時間の目安は未記載ですが、5~6分も火を通せば十分な印象です。

『串つきフランクフルト』の味・食感は?

一本ずつのサイズはそこそこ優秀で食べごたえのあるタイプ。一方のクオリティ面では全体的にそれなりな商品です。薄めのケーシングにしっとり柔らかなひき肉を詰めており、表面のパリッとした歯ざわりも立ちづらい感じ。この点はしっかり焼き目をつけると少し改善されます。

鶏肉の素直な旨みがメインの味で、ベースは比較的あっさり系。それでも豚肉の肉汁感と強めに効いた塩胡椒のおかげで、ジャンクフード的なおいしさはそのままでも引き立っています。マスタードなどの調味料をつけるかどうかはお好みでOKですね。

鉄板商品である『こだわり生フランク プレーン』(1kg・861円・約86円/100g)と互角のコスパ感なので、あえてチョイスする理由は正直少なめ。とはいえ、気軽に食べるおやつ用途には本品のほうが向いてますし、適当なパンに挟んでホットドッグ風にするなどのアレンジ用途にも使いやすい一品ですよ。

『串つきフランクフルト』のカロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

『串つきフランクフルト』は100gあたり214kcal(脂質 15.1g、炭水化物 8.4g)。1本(90g)あたりは約193kcal。召し上がる際の目安にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

串つきフランクフルト
総合評価
( 3.5 )
内容量450g
カロリー100gあたり214kcal(たんぱく質 11.0g、脂質 15.1g、炭水化物 8.4g、食塩相当量 1.8g)
製造者プリマハム
原材料鶏肉(国産又はタイ)、豚肉、結着材料(でん粉、粗ゼラチン、大豆たん白、小麦たん白、乳たん白、卵たん白)、豚脂肪、食塩、還元水あめ、オニオンエキス、香辛料/加工でん粉、カゼインNa、調味料(アミノ酸)、保存料(ソルビン酸K)、リン酸塩(Na、K)、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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