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業務スーパーの『鶏排(ジーパイ) 台湾風フライドチキン』はみんなが好きなザクザク感と肉汁感

業務スーパーの『鶏排(ジーパイ) 台湾風フライドチキン』はみんなが好きなザクザク感と肉汁感

業務スーパーで販売されている『鶏排 台湾風フライドチキン(骨なし)』をご存じでしょうか。

鶏排(ジーパイ)とは、鶏もも肉を使用したフライドチキンの一種。台湾の屋台グルメとして有名なのだとか。五香粉の香ばしい味付けとジューシーな食感が際立ったクオリティ。ビールおつまみにもぴったりの冷凍チキンですよ。

目次

価格・内容量は?

冷凍食品コーナーで見かける『鶏排 台湾風フライドチキン(骨なし)』は429円(税込、税抜398円)。

内容量は450g、骨なしフライドチキンが7~8個入っています(個体差あり)。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

最近の価格は?

『鶏排 台湾風フライドチキン(骨なし)』は時期によっては価格が変動する商品です。鶏肉ですしね。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格(コスパ)備考
2022年07月429円(約96円/100g)450g
2024年01月516円(約115円/100g)450g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

ジーパイってなに?

鶏排(ジーパイ)とは、鶏もも肉を使用したフライドチキンの一種で、だいたいみんなが好きなやつ。台湾の屋台グルメとして有名なのだそうです。

そういえば最近は日本のお祭り屋台でもよく見かけますね(mitok編集部近くだと「べったら市」で観測!)。

調理方法は?

調理は170℃の油で、凍ったままの本品を2個あたり約6分揚げるだけ。

少量の油で揚げ焼きにしてもOKですけど、大きめで厚みのある個体もあるので、中まで火が通るように片面ずつ裏返しながら加熱する必要があります。

どんな味? 食べごたえは?

衣は厚めでザクザクッとしたクリスピーな歯ごたえがインパクト大! そして控えめな刺激感で徐々にヒリヒリする程度の辛味が付けてあります。

中の鶏もも肉はやわらかな肉質で、肉汁のジューシーさも申し分なし。価格のわりに食べごたえのあるしっかりしたサイズ感も嬉しいポイントです。

にんにく醤油のパンチが効いたベースに、五香粉の香ばしさをプラスした味付け。八角とシナモンの甘い香りや、花椒の痺れ感がほんのり広がる風味です。

肉の旨みを引き立てる程度のスパイス感で、全体的には王道の旨辛テイストですね。

絶妙な香ばしさが後を引く、万人受けするタイプのおいしさですね。そのままパーティーのオードブルに出せますし、ビールとの相性も抜群です。

ちょっとジャンク寄りですけど(ポッコリお腹が気になる人の大敵)、おつまみチキンとしてのクオリティはトップクラスの一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 鶏もも肉をスパイシーに仕上げた台湾風骨なしフライドチキン
  • クリスピーな衣とジューシーな肉質で、全体的にそつのないおいしさ
  • 五香粉の華やかな香りと程よい辛味で、おつまみ用途には文句なしのクオリティ
  • もう少しクセのない味付けが好みなら『手羽元フライドチキン ブラックペッパー味』(500g・429円)がおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり258kcal(たんぱく質 9.2g、脂質 17.2g、炭水化物 16.7g)。1枚(約60g想定)あたりでは約155kcalです。食べてもいちどに2枚が上限ですかねぇ〜。

商品の評価と詳細情報

鶏排(ジーパイ) 台湾風フライドチキン(骨なし)
総合評価
( 5 )
スクロールできます
内容量450g
カロリー100gあたり258kcal(たんぱく質 9.2g、脂質 17.2g、炭水化物 16.7g、食塩相当量 1.2g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料鶏もも肉、しょうゆ、香辛料、砂糖、みりん、食塩、おろしにんにく、清酒、たん白加水分解物、発酵調味料、醸造酢、乾燥たまねぎ、衣(でん粉、小麦粉、香辛料、食塩)、揚げ油(大豆油)/調味料(アミノ酸等)、炭酸塩(Na)、膨張剤、着色料(カロチノイド、カラメル)、酸味料、(一部に小麦・大豆・鶏肉を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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