MENU

業務スーパーの『チョリソースライス』は優良おつまみ? 旨み・活用度を確かめてみた

業務スーパーで販売されている『チョリソースライス』をご存じでしょうか。

薄切りにされたサラミソーセージです。豚肉の旨みを素直に引き立たせる濃いめの塩気があり、お酒のお供としては十分なクオリティ。食べきりボリュームのおつまみとしては無難にチョイスしやすい一品ですよ。

目次

『チョリソースライス』の価格・コスパは?

『チョリソースライス』は300円(税込、税抜278円)で販売中。内容量は100g。神戸物産がスペインから輸入・販売する商品で、同国の食品メーカー・Embutidos & Jamonesの商品のようです。

『イベリコ豚のサラミ』(250g・537円・約215円/100g)よりも割高だけど、『スパニッシュチョリソー』(200g・816円・約408円/100g)よりは安め(本品は300円/100g)。一般スーパーだとサラミ系おつまみは400円/100g程度はするので、比較的手頃ではありますね。

『チョリソースライス』は調理不要?

基本は開封してそのまま食べられます。好みで火を通したりレンジ加熱したりしてカリカリ食感にアレンジしてもいいですし、もちろんピザのトッピングや炒め物の具材などに使っても問題ありません。

『チョリソースライス』の味・食感は?

スライスは薄めながら、直径はちょい大きめ(6cm程度)のチョリソースライスです。しっとり柔らかな口当たりは感じづらく、そこそこ噛みごたえがある硬めの食感。弾力も比較的強めで、見た目よりも食べごたえがあります。

味付けはパプリカパウダーとにんにくで軽く香りを足した程度で、基本はストレートな塩味で攻めたバランス。凝縮された豚肉の旨みとキュッと鋭い塩気が広がります。お酒との相性は十分ですけど、単品でつまむと単調さが気になるところではありますね。

ピザやチーズトースト、パスタの具材など、食材としての活用度は申し分なし。味がシンプルなぶんアレンジしやすい食材です。クオリティ面では『イベリコ豚のサラミ』などに見劣りするものの、食べきりボリュームの消費しやすさを考慮すれば本品も悪くはない選択肢に入りますよ。

『チョリソースライス』のカロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『チョリソースライス』は合計311kcal(脂質 22.0g、食塩相当量 3.0g)。おつまみにする際の参考にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

チョリソースライス
総合評価
( 3.5 )
内容量100g
カロリー311kcal(たんぱく質 27.0g、脂質 22.0g、炭水化物 1.3g、食塩相当量 3.0g)
原産国スペイン
輸入者神戸物産
原材料豚肉、食塩、パプリカパウダー、植物性たん白、脱脂粉乳、デキストリン、にんにくペースト、ぶどう糖/カゼインNa、酸化防止剤(V.C)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に乳成分・豚肉を含む)
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

目次