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業務スーパーの冷凍えだまめ(さや付き)はどうなの? 風味・コスパをチェックしてみた

業務スーパーで販売されている『えだまめ』をご存じでしょうか。

中国原産の冷凍枝豆です。湯通し済みの商品で、軽く茹でたりレンチンしたりするだけでつまめる手軽さが魅力的。風味と食感は平均的ながら、生鮮品よりも手頃にストックしておきたいときに重宝する一品ですよ。

目次

『えだまめ』の価格・コスパは?

『えだまめ』は181円(税込、税抜168円)で販売中。内容量は500g。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

以前紹介した際の商品は149円(税込)だったので、22%ほどの値上がり。コスパ(単価)は100gあたり約36円。味付きの『塩味えだまめ』(500g・192円・約38円/100g)よりもちょい手頃。一般スーパーの冷凍枝豆は安いもので50円/100g程度ですから、まだまだ十分手頃な部類に入りますね。

『えだまめ』の調理方法は?

鍋にお湯を沸かして凍ったままの本品を100gあたり3分ほど茹でたら、ザルにあげて水気を切るだけ。耐熱容器に移してラップをかけ、電子レンジ(500W)で約3分チンしてもOKです。

加熱したあとさやから取り出すと、こんな感じの粒揃い。ほとんどがぷっくり育っていて、痩せ細った実は少なめ。枝豆のクオリティには出荷タイミングなどによって個体差が出るものですけど、本品の品質は比較的安定した部類に入るかと思います。

『えだまめ』はどんな味? アレンジは?

味と食感はいたって普通です。あっさり淡白な旨みで、生鮮品に比べると枝豆特有の香ばしさはやや弱め。粒の大きさはばっちりなので、口当たりはほっくりした感じ。軽く塩を振るだけでもおつまみ用途には十分ですね。

クセがないので、アレンジ用途での使い勝手も問題ありません。ベーコンなどと炒め合わせるだけでも、ぐっとビールがはかどるおいしさに仕上がります。

炊き込みご飯にも使えますけど、旨みと香りが弱いのであっさり寄りに仕上がる印象。ちょい濃いめの味付けで炊き上げるのがおすすめです。価格を考えれば十分優秀な商品で、多めに枝豆をストックしておきたいときには手堅い選択肢ですよ。

『えだまめ』のカロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

『えだまめ』は100gあたり159kcal(脂質 7.6g、炭水化物 10.6g)。お召し上がりの際の目安にしてみてください。

商品の評価と詳細情報

えだまめ 500g
総合評価
( 4 )
内容量500g
カロリー100gあたり159kcal(たんぱく質 13.0g、脂質 7.6g、炭水化物 10.6g、食塩相当量 0.01g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料えだまめ(大豆(遺伝子組換えでない))
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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