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業務スーパーの1kgフード『えびピラフ』はさっぱり味だからアレンジするのもおすすめ

業務スーパーで販売されている『えびピラフ』をご存じでしょうか。

お米とエビをあわせたピラフが1キロ入った大ボリューム冷食です。アメリケーヌソースを使用した優しいコクと香ばしさで、軽い小腹満たし用途などに向いているおいしさ。以前ご紹介した際から時間が経ったので、あらためて使い勝手をチェックしてみました。

目次

業務スーパー|えびピラフ|516円

業務スーパーにて516円(税込、税抜478円)で販売中。2021年10月現在のセールでは494円(税込)に割引中です。内容量は1kg、カロリーは100gあたり159kcal(脂質 2.3g、炭水化物 31.1g)。製造者はニチレイフーズ、販売者は神戸物産。

以前はセール以外の平常時でも494円だったので、22円ほど値上がりした計算。コスパ(単価)は100gあたり約52円。『チキンライス』(1kg・537円・約54円/100g)などのシリーズ品を含めて、店舗や時期によって価格がちょくちょく変わる印象です。ちなみに食べきりボリュームの『エビピラフ』(200g・99円・約50円/100g)もラインナップされています。

調理方法は本品1人前分(250g)を耐熱皿にたいらに盛って、ラップをかけたらレンジ(500W)で約5分チンするだけ。あらかじめ薄く油を引いて温めておいたフライパンを中火にかけ、凍ったままの本品を3~4分ほど炒めてもOKです。

やや粘度のあるまったりした口当たりで、パラパラ感はもうひとつ。フライパン調理だと多少パラッと感が向上します。味付けのほうは基本あっさり。バターのコクとチキンエキスの旨味をベースに、アメリケーヌソースの香りを優しく効かせた味わいです。若干薄味ながら、好みを選ばない食べやすさですね。

以前と変わらず、えびの量とサイズはあくまでそこそこ。単品での満足度はそれなりなので、晩ご飯のメインにするならオムライス風にアレンジするなどのひと手間が必要です。どちらかといえば、小腹が空いたときの夜食にチマチマ食べるといった用途に向いているおいしさですね。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • えびと刻んだ野菜を具材にした、1キロ入りの冷凍エビピラフ
  • 野菜の香味と魚介の旨味であっさりと仕上げた、クセのないおいしさ
  • シリーズ品のなかでは最も淡白な味わいで、単品での満足度は高くない
  • 濃厚テイストを求めるなら『ドライカレー』(1kg・516円)がおすすめ

商品の評価と詳細情報

えびピラフ
総合評価
( 3.5 )
内容量1kg
カロリー100gあたり159kcal(たんぱく質 3.4g、脂質 2.3g、炭水化物 31.1g、食塩相当量 1.0g)
製造者ニチレイフーズ
販売者神戸物産
原材料米(国産)、野菜(たまねぎ、にんじん、ピーマン)、えび、植物油脂、デキストリン、食塩、ショートニング、ソースアメリケーヌ、糖類(砂糖、乳糖)、たん白加水分解物、バター、チキンエキス、チキンブイヨン、しょうゆ、香辛料、粉末しょうゆ、かつおぶしパウダー/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、(一部にえび・小麦・乳成分・大豆・鶏肉を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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