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業務スーパーの『鯖めんたい』はどう食べるのがいい? うどんアレンジもいける旨辛フレーク

業務スーパーで販売されている『鯛(さば)めんたい』をご存じでしょうか。

蒸したさばのフレークに辛子明太子をあわせた瓶入り惣菜です。さばのしっとりした食感と辛すぎない味付けがどことなく上品なバランス。ご飯のお供やおにぎり具材などに使いやすい一品ですよ。

目次

『鯖めんたい』の価格・コスパは?


『鯖めんたい』は257円(税込、税抜238円)で販売中。内容量は140g。販売は神戸物産、製造は宮城製粉(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)。

コスパ(単価)は100gあたり約184円。姉妹品の『鮭めんたい』(150g・246円・164円/100g)『鮭フレーク』(160g・199円・約124円/100g)よりもちょい高め。ただ、一般スーパーではあまり見かけない品ですし、通販だと500円/100gぐらいの商品が多いので、割高というほどの印象ではありませんね。

『鯖めんたい』の使い方は?

ふんわりほぐした蒸しさばに辛子明太子の粒を絡ませた一品。他のフレーク系惣菜と同様、そのまま白米にのせる食べ方が基本です。ちなみに事前にレンジで数秒チンすると、さばのしっとり食感がちょっぴり際立ちます。

『鯖めんたい』の味・食感は?

一般的な鮭のフレークに比べると、さばの風味が落ち着いているぶん、地味で渋めな印象がある味わいです。辛子明太子もピリ辛程度で、刺激感は控えめ。がっつりご飯がはかどるというよりは、上品な旨辛テイストに重点を置いたタイプですね。

味付けは醤油に加えて鮭エキスを使用しており、適度な塩気と旨みを感じます。普段食べる鮭フレークの印象に寄せていて、親しみやすい風味ながら、逆に没個性な感じもするかも。小骨の混じらないしっとり柔らかな口当たりを含めて、食べやすさ重視の仕上がりと言えます。

おにぎりや炒飯の具材に入れたり、お茶漬けにしても好相性。生クリームやバターと合わせてクリーム明太うどんにアレンジしても美味です。鮭フレークに見劣りしない、十分な使いやすさですね。風味の良さを重視するなら優秀な選択肢に入る飯とも食材ですよ。

『鯖めんたい』のカロリーは?

カロリーも確認しておきましょう。

『鯖めんたい』は100gあたり274kcal(脂質 16.2g、炭水化物 10.6g)。大さじ1(15g)あたりは41kcal程度です。お召し上がりの際の目安にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

鯖めんたい
総合評価
( 4 )
内容量140g
カロリー100gあたり274kcal(たんぱく質 19.7g、脂質 16.2g、炭水化物 10.6g、食塩相当量 1.8g)
製造者宮城製粉
販売者神戸物産
原材料蒸しさば(さば(国産))、辛子明太子、大豆たん白、植物油脂、しょうゆ、唐辛子、鮭エキス粉末、食塩/トレハロース、pH調整剤、調味料(アミノ酸)、着色料(紅麹、カロチノイド)、安定剤(キサンタン)、酸化防止剤(V.E)、酸味料、(一部に小麦・さけ・さば・大豆を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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