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業務スーパーの『お好み焼きスティック』はどうなの? 味やコスパをチェックしてみた

業務スーパーの冷凍食品で『お好み焼きスティック』をご存知でしょうか。

細長い形状のお好み焼きをスティックに巻きつけた一品です。関西の屋台料理・はし巻きに似た軽食ですね。淡白なのでソースは必須ですけど、ふんわり軽やかな食感が嬉しく、意外と悪くない小腹めしになりますよ。

目次

業務スーパー|お好み焼きスティック|321円

業務スーパーにて321円(税込、税抜298円)で販売中です。縦長に成形された冷凍お好み焼きが5本入って、内容量は450g。カロリーは1本あたり81kcal(炭水化物 10.8g、脂質 2.5g)。

コスパ(単価)は100gあたり約71円、1本あたりは約64円の計算ですね。『キャベツたっぷり! ミニお好み焼き』(300g・213円)のほうが手頃ですが、グラムあたりのコスパはほぼ横並び。原産国は中国で、神戸物産が輸入するプライベートブランド品になります。

調理方法は?

調理方法は、耐熱容器に移してラップをかけ、500Wのレンジで約5分チンするか、中火にかけたフライパンで片面約3分ずつ加熱すればOK。スティックを含めて26cm前後のサイズなので、調理しづらい場合は軽く解凍してから棒を抜いてしまうのがおすすめです。

どんな味?

キャベツ、ねぎ、生姜、いかを具材に、小麦粉と卵の生地を焼き上げた屋台風のお好み焼き。全体にキャベツが多めで、いかの存在感はほぼ皆無です。

ふわっとエアリィな口当たりで、わりと万人向けのバランス。『はし巻き』(500g・429円)のリニューアル品になりますが、比較するとモチモチ食感が抑えられて、王道のお好み焼きに仕上げられた形です。

かつおだしと野菜の旨味でまとめたあっさり風味で、ソースやマヨでこってり味付けするのが前提。全体的には価格相応のチープさかと。業スーの粉物類のなかでも際立った出来ではないので、屋台気分を楽しめる小腹おやつとして、期待しすぎずにチョイスしてみてください。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • はし巻き風にスティックに巻きつけられた、縦長タイプの冷凍お好み焼き
  • あっさりした風味とふんわり軽やかな口当たりで、軽食としては問題ないクオリティ
  • 見た目よりも食べごたえが弱く、ボリューム的には物足りなさが残る
  • クオリティに大差はないので、手軽さを求めるなら『ソースにこだわった豚お好み焼』(250g・181円)などもおすすめ

商品の評価と詳細情報

お好み焼きスティック
総合評価
( 3.5 )
内容量450g(5本入)
カロリー1本あたり81kcal
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料野菜(キャベツ、ねぎ、しょうが)、卵、小麦粉、いか、植物油脂、ぶどう糖、食塩、かつお節調味料、しょうゆ/調味料(アミノ酸等)、(一部に卵・小麦・いか・大豆を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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