業務スーパーの男めし食材『豚角煮』はこってり角煮丼におすすめ

業務スーパーの冷凍食品で『豚角煮』という商品はご存知でしょうか。

こってり甘辛なタレで柔らかく豚バラを煮込んだ、ド定番のお肉惣菜ですね。1パック3食入りで、価格は621円(税込)。1食当たり約207円で、がっつり特濃の角煮丼が楽しめちゃいます。業スー冷食としてはそこそこのコスパ感ですが……実際に試した感じ、男メシレベル高めでわりとアリな一品ではないかと思います!

業務スーパー|豚角煮|621円

おすすめ度 ★★★★☆

業務スーパーの冷凍食品コーナーにて販売中。真空パックの個包装で3食入りの商品です。1個包装当たりに豚角煮数切れ(平均4切れ程度)と椎茸がひとつ、加えて甘辛タレがたっぷりと入っています。総容量は510gで、1食当たりでは170gの計算ですね。ボリューム的にはもうちょいかな~という印象ですが、味付けの濃厚さでしっかりオカズ度は確保されてます。

調理方法は真空パックのまま湯せんで約9分加熱するだけ。豚角煮の数自体はそこそこながら、お肉の厚みと食感はまずまず嬉しいクオリティです。タレはガツンと濃ゆい甘味が強調された味付けで、量もあるのでとにかくご飯が進みまくり! 人によってはクドいと感じるレベルですね。

同じく業スーの豚の煮物枠で近い商品ですと、『やわらか煮豚』(600g・498円)という人気のパウチパック冷蔵オカズがあります。コスパで見れば『やわらか煮豚』、お肉のクオリティで言えば本品、味付けの濃さはどっこい、という印象でした。本品も負けてないクオリティなので、どんぶり用に買ってOKかと思います!

その他の特徴ですと、以下のような感じでしょうか。

  • みりんが多いのか、後味に酒の風味まで感じる超こってり系のタレ
  • 脂身のトロトロ感と赤身のしっかりした歯ごたえはバランス良し
  • 1食当たり角煮4枚程度だけど、余裕で大盛りご飯が消化できる
  • タレが多すぎ&味が濃すぎるので、麺のトッピング用には重すぎるかも

商品情報

  • 内容量|510g(3袋)
  • 原産国|中国
  • 輸入者|神戸物産
  • 原材料|豚肉、しいたけ、みりん、しょうゆ、砂糖、コーンスターチ、こしょう、増粘剤(キサンタン)、着色料(カラメル)、(原材料の一部に小麦を含む)