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業務スーパーの大瓶『ボルシチの素』はストックしておくと便利&高コスパ野菜スープ

業務スーパーで販売されている『ボルシチの素』をご存じでしょうか。

ボルシチといえば、東欧などで一般的なビーツを使用した野菜スープですね。本品は牛肉の入っていないタイプで、ミネストローネ風の食べやすい味わいとなっています。

目次

『ボルシチの素』の価格・内容量は?

『ボルシチの素』は192円(税込、税抜178円)。大瓶入りで内容量は480g。神戸物産がリトアニアから輸入・販売するプライベートブランド品です。

最近の価格は?

『ボルシチの素』は比較的価格の安定した商品ですが、mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2016年11月192円(40円/100g)480g
2021年04月192円(40円/100g)480g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

ボルシチ食材は珍しい?

ほとんど輸入食品店でしか見かけないボルシチペースト。カルディコーヒーファームには『ルナ ボルシチ』(210g・410円)という商品がありますね(約195円/100g)。それと比べたら業スー品はかなり割安ですけど、味付けなどの違いが大きいので、あくまで参考程度に。

『ボルシチの素』の使い方

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『ボルシチの素』の使い方をチェックしてみましょう。

といってもかなりお手軽です。使いたい分の『ボルシチの素』と同量のお湯を鍋に沸かし、次に本品を混ぜ合わせたら、約3~4分温めればOK。粗く刻んだテーブルビート、キャベツ、にんじん、じゃがいもを具材にした野菜スープの出来上がりです。

どんな味わい?

シンプルなトマトベースの味付けではあるのですが、2016年にチェックした際と比べて、微妙に味付けに変化がある印象です。

ミネストローネ風の甘酸っぱさは変わりませんが、ローリエを使用してビーツ特有の土臭さが抑えられ、オールスパイスと黒胡椒で風味のバランスも良好に。

輸入品っぽさを感じない、親しみやすい味になっています。

そのぶん個性が弱いので、サワークリームなんかを足したいところ。牛肉などの具材を足してアレンジもしやすいです(公式の商品ページに関連レシピあり)。

手軽に作れる野菜スープとして、料理の時短にもなるし、無難にチョイスできる一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 刻んだ野菜をトマトベースで味付けした、リトアニア原産のボルシチの素
  • 量やパッケージに変化はないけど、味付けが調整されて、よりクセのない甘酸っぱさに
  • 若干没個性ながら、簡単に用意できる野菜スープとしてチョイスしやすい
  • 別途具材を足して煮込むと、ぐっと満足度がアップする

カロリーは?

念のためカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり102kcal(脂質 5.2g、炭水化物 12.0g)です。まぁ、カロリーはさほど気にせず使える食材というところでしょう。

商品の評価と詳細情報

ボルシチの素
総合評価
( 4 )
スクロールできます
内容量480g
カロリー100gあたり102kcal(たんぱく質 1.8g、脂質 5.2g、炭水化物 12.0g、食塩相当量 1.9g)
原産国リトアニア
輸入者神戸物産
原材料野菜(テーブルビート、キャベツ、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、にんにく)、トマトペースト、植物油脂、食塩、小麦粉、砂糖、オールスパイス、黒こしょう、ローリエ/酸味料、(一部に小麦を含む)
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