業務スーパー『青魚フレーク』のおすすめ度は? 気になる味や食べ方をチェック

白米のオカズから料理へのアレンジまで色々と使い勝手が良い、鮭フレークや鶏そぼろなどの常備オカズ類。業務スーパーでは「牛肉そぼろ」や「豚肝そぼろ」といったそぼろ肉系が充実していますが、お魚系だと『青魚フレーク』なる商品がオススメです。

4種類の青魚+αを配合したフレークで、DHAほかの栄養もたっぷり。安くておいしいオカズが欲しい人のみならず、栄養志向の人にも試してみてほしい一品です!

業務スーパー|青魚フレーク|149円

『青魚フレーク』は149円(税込)。内容量は160g、カロリーは100gあたり259kcal(たんぱく質 21.1g、脂質 11.3g、炭水化物 18.3g、食塩相当量 4.1g ※)。さんま、いわし、さば、ニシンの4種類の青魚に鮭をプラスし、それらを骨まで丸ごと使用。醤油タレ風の甘辛い味付けでミックスした一品です。製造者はほくと食品です。※その他要素:n-3系脂肪酸 2.7g、カルシウム 676mg、DHA 1.15g、EPA 0.75g

ビジュアル的にはかつおフレークなどに似た商品ですが、そこはアラまで使った青魚。調味料の甘みは強すぎず、どちらかと言うと青魚特有のほのかな苦味と生姜の風味がピシッと立った、大人向けの味わいに仕上がっております。

もちろん主な用途はご飯に乗せるか混ぜ混ぜするか。甘さは控えめながら魚の旨味がかなりしっかり乗っているので、少なめの分量で混ぜご飯にしてもばっちりお箸が進みまくる美味しさになるんです!

カルシウムやDHAの補給用にピッタリですし、他のお魚フレークとはちょっと違った渋めの味わいも、意外とご飯のお供にハマります。鮭フレークに飽きてきたら、こちらも常備候補に加えてみてはいかがでしょう!

おすすめ度 

☆☆☆☆☆

★★★★★

■内容量|160g ■カロリー|100gあたり259kcal ■製造者|ほくと食品 ■原材料|魚肉(サンマ、イワシ、鮭、サバ、ニシン)、砂糖、粒状大豆たん白、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、ごま、食塩、刻み生姜、たん白加水分解物、おろししょうが、唐辛子/甘味料(ソルビトール)、調味料(アミノ酸)、酸味料、着色料(カラメル、カロチノイド)