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業務スーパーの500g『お弁当用白身フライ』のおすすめ度は? 味やコスパをチェックしてみた

業務スーパーにあるお魚系惣菜のひとつ、『お弁当用白身フライ』。商品名どおり、お弁当に入れる用途には便利ですけど、クオリティはそれなりの一品です。

ブルーホワイティング(たらの一種)を小さくカットした切り身の冷凍フライ。扱いやすいサイズ以外は個性が弱く、風味も淡白寄りかな。味付けを工夫すること前提でどうぞ。

目次

『お弁当用白身フライ』の価格・内容量は?

業務スーパーにて278円(税込、税抜258円)で販売中です。内容量は500g、カロリーは100gあたり139kcal(炭水化物 18.7g、脂質 1.5g)。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品になります。

最近の価格は?

『お弁当用白身フライ』の値動きをまとめてみました。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2020年11月278円(約56円/100g)500g
2024年06月408円(約82円/100g)500g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

2024年6月追記)現在は408円(税込)です。2020年当時と比べて47%ほどの値上がり。コスパ(単価)は100gあたり約82円。『白身フライ』(600g・451円・約75円/100g)などの姉妹品のほうが安くなってしまいましたね。

調理方法は?

ブルーホワイティングというたらの品種を切り身にして、パン粉と小麦粉の衣に包んでいます。調理方法は170℃の油で本品を5個あたり約3分揚げるだけ。

どんな味がする?

衣は薄くもなく厚くもなく、サクッと軽快な口当たり。そのままでも食べられますけど、味付けは塩こしょう程度。お魚自体も淡白なので、タルタルソースなどのこってり系の味付けでいただくのがおすすめです。

小骨を感じないしっとりふんわりした口当たりで、そこそこジューシーなほぐれる系の食感。風味は価格相応にチープな感じで、いかにもスーパーのお弁当などに入っているような白身魚フライです。あえて晩ご飯おかずにするクオリティではないので、あくまでお子様のお弁当おかずの選択肢のひとつとしてどうぞ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • パン粉と小麦粉の衣で白身魚の切り身を包んだ、シンプルな冷凍魚フライ
  • 手頃、小さめ、味付け自由で、お弁当おかずとしてはそれなり以上に便利
  • 食感は標準的だけど、味は淡白かつチープな風味で、できれば濃い目に味付けしたいクオリティ
  • 旨みを重視するなら『お弁当用あじフライ』のほうがおすすめ

商品の評価と詳細情報

お弁当用白身フライ
総合評価
( 3.5 )
内容量500g
カロリー100gあたり139kcal
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料ブルーホワイティング、衣(パン粉、小麦粉、小麦でん粉、食塩、こしょう)/調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・大豆を含む)
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