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業務スーパーの『3種類のいか軟骨天ぷら』はイイおつまみ? 食感・味付けを確かめてみた

業務スーパーで販売されている『3種類のいか軟骨天ぷら』をご存じでしょうか。

いかの軟骨に衣を付けた冷凍揚げ物です。醤油、青さのり、紅生姜の3種類の味付けで、飽きずにつまめるタイプ。サイズは小さいけど程よい弾力感がある部位で、おかずよりは酒の肴として活用しやすい一品ですよ。

目次

『3種類のいか軟骨天ぷら』の価格・コスパは?

『3種類のいか軟骨天ぷら』は429円(税込、税抜398円)で販売中。内容量は480g。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

コスパ(単価)は100gあたり約89円。いか軟骨は一般スーパーだと珍しい食材ですね。似た商品としては『おつまみいか天ぷら』(400g・537円・約134円/100g)などがラインナップされており、業スーのいかフライ系商品のなかでは比較的安めのポジションになります。

『3種類のいか軟骨天ぷら』の調理方法は?

170℃の油で凍ったままの本品を100gあたり約2分30秒ほど揚げるだけ。一個ずつが小さめの商品なので、そのぶん調理時間も短めです。ちなみに予熱したオーブントースター(1200W)で約8分ほど加熱しても問題なく仕上がります。

『3種類のいか軟骨天ぷら』の味・食感は?

旨みしょうゆ、青さのり入り、紅生姜入りの3種アソート。いずれも味付けは主張しすぎず、いかの旨みを香ばしい風味で引き立てています。衣はちょい硬めのカリカリ食感。いか軟骨が小さいぶん衣が厚く感じられ、ボリューム的にも物足りなさが残るのがネックでしょうか。

いか軟骨は弾力が強すぎない、どこか柔らかさを感じるコリコリ食感が個性的。程よい歯ごたえがあって、噛むほど魚介の旨みがじんわり広がる味わいです。味付けも濃くはないので、かなり地味寄りのおいしさ。ビールと一緒にのんびりつまむ用途には最適かと思います。

香りの良さとバリエーションに特化しており、おつまみとしての利便性が際立った商品。味付けとサイズから言っておかず用途にはいまいちですし、際立ったクオリティではないものの、晩酌のお供が欲しいときには安心感のある選択肢に入りますよ。

『3種類のいか軟骨天ぷら』のカロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『3種類のいか軟骨天ぷら』は3種類の平均値で100gあたり227kcal(炭水化物 23.8g、食塩相当量 0.9g)。召し上がる際の参考にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

3種類のいか軟骨天ぷら
総合評価
( 3.5 )
内容量480g
カロリー100gあたり【旨みしょうゆ】218kcal(たんぱく質 8.7g、脂質 9.5g、炭水化物 24.4g、食塩相当量 0.9g)【青さのり入り】224kcal(たんぱく質 8.7g、脂質 9.2g、炭水化物 26.6g、食塩相当量 0.8g)【紅生姜入り】239kcal(たんぱく質 8.9g、脂質 13.5g、炭水化物 20.4g、食塩相当量 1.0g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料【旨みしょうゆ】いか軟骨、衣(小麦粉、でん粉、米粉、食塩、香辛料、植物性たん白、しょうゆ粉末、砂糖、ぶどう糖)、揚げ油(大豆油)/加工デンプン、pH調整剤、ピロリン酸Na、調味料(アミノ酸等)、膨張剤、着色料(カロチノイド、ウコン)、(一部に小麦・いか・大豆を含む)【青さのり入り】いか軟骨、食塩、衣(小麦粉、でん粉、米粉、青さのり、植物性たん白、食塩)、揚げ油(大豆油)/加工デンプン、pH調整剤、ピロリン酸Na、調味料(アミノ酸)、膨張剤、着色料(カロチノイド、ウコン)、(一部に小麦・いか・大豆を含む)【紅生姜入り】衣(小麦粉、紅生姜、でん粉、米粉、植物性たん白、食塩)、いか軟骨、食塩、揚げ油(大豆油)/加工デンプン、pH調整剤、ピロリン酸Na、膨張剤、調味料(アミノ酸)、酸味料、着色料(赤102、カロチノイド、ウコン)、(一部に小麦・いか・大豆を含む)
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