MENU

業務スーパーにある『焼きサバフィレ(藻塩)』は買ってOK? 脂のり・焼き加減・味付けを確かめてみた

業務スーパーで販売されている『焼きサバフィレ(藻塩)』をご存じでしょうか。

焼き調理済みの冷凍サバフィレです。小骨まで抜き取った食べやすい仕上がりで、脂のりも塩味の濃さもバランス良し。簡単ご飯おかずとして使い勝手の良い一品ですよ。

目次

『焼きサバフィレ(藻塩)』の価格・コスパは?

『焼きサバフィレ(藻塩)』は業務スーパーでは753円(税込、税抜698円)で販売中。冷凍サバの切り身が5枚入って、内容量は450g(1枚90g)。原料原産地はノルウェー、加工地はベトナム、輸入者は阪和興業。

コスパ(単価)は100gあたり約167円。一般スーパーだとサバ切り身は200円/100g程度はしますから、そこそこ安めです。『無塩さば切り身』(325g・397円・約122円/100g)など、業スー品だとより安い商品もあります。本品は調理済みの商品としては手頃、といったポジションですね。

『焼きサバフィレ(藻塩)』の調理方法は?

パッケージに調理方法や調理例などは未記載。すでに焼き調理済みなので、好きな方法で解凍・再加熱すれば食べられます。レンジ調理だと身が破裂しやすいので、冷蔵庫に30分前後置いて自然解凍してから、フライパンで軽く温めるといった流れがベターです。

『焼きサバフィレ(藻塩)』の味・食感は?

藻塩(海藻と海水から作った塩)と本みりんでこんがり塩焼きにされたさば半身です。身はふっくらと厚めのタイプで、ふんわりしっとりした柔らかめの口当たり。脂のりが良いジューシーな食感で、骨も隅々まで除去されているのも嬉しいポイントですね。

そのままおかずにできる程度にしっかり塩味が付いていますが、通常の塩焼きと比べてまろやかな風味。塩辛さが立ちづらい、藻塩のマイルドな旨みが行き渡っています。皮目も香ばしいですし、全体的にそつのないクオリティです。

手早く用意できる焼き魚おかずとしてはもちろん、混ぜご飯などのアレンジ用途にも活用OK。旨みが濃いので調味料を足さずともおいしく仕上がります。調理済みの手軽さを重視するなら手堅い選択肢に入る冷凍魚介ですよ。

『焼きサバフィレ(藻塩)』のカロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『焼きサバフィレ(藻塩)』は100gあたり366kcal(脂質 29.0g、炭水化物 0.5g)。1枚(90g)だと約329kcal。おかずにする際の参考にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

焼きサバフィレ(藻塩)
総合評価
( 4.5 )
内容量450g(5枚入)
カロリー100gあたり366kcal(たんぱく質 21.6g、脂質 29.0g、炭水化物 0.5g、食塩相当量 1.3g)
原産国ベトナム
輸入者阪和興業
原材料サバ(ノルウェー産)、藻塩、本みりん
  • URLをコピーしました!
目次