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業務スーパーの『おとなのコロッケ アンチョビポテト味』はたしかに大人の味? 独特のパンチでもクセになる旨み

業務スーパーで販売されている『おとなのコロッケ アンチョビポテト味』をご存じでしょうか。

アンチョビソースを使用した冷凍コロッケです。魚介の旨みとチーズの酸味を効かせた個性的な味わい。若干クセがあるものの、いつもの惣菜コロッケとは違うタイプのおいしさが楽しめる一品ですよ。

目次

『おとなのコロッケ アンチョビポテト味』の価格・コスパは?

『おとなのコロッケ アンチョビポテト味』は267円(税込、税抜248円)で販売中。冷凍コロッケが10個入って、内容量は600g(1個60g)。カロリーは1個あたり94kcal(脂質 4.0g、炭水化物 11.9g)。販売は神戸物産、製造は神戸物産エコグリーン北海道(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)。

以前紹介した際の商品は245円(税込)だったので、9%ほどの値上がり。コスパ(単価)は100gあたり約45円。『牛すじコロッケ 10個入』(800g・321円・約40円/100g)など、他の格安コロッケ類と大して変わらないコスパ感です。

『おとなのコロッケ アンチョビポテト味』の調理方法は?

調理方法は、凍ったままの本品を170℃の油で約4分揚げるだけでOK。姉妹品の『おとなのコロッケ ジャーマンポテト味』(600g・267円)と同じく、中のポテトが柔らかいためか、一度に多く入れるとパンクしやすい印象です。1~2個ずつ慎重に挙げるのが無難ですね。

『おとなのコロッケ アンチョビポテト味』はどんな味?

ポテトフレークのベースにチーズ、バター、アンチョビソースなどを加えたコロッケ。衣の歯ざわりはさっくり軽く、ポテトはふんわり柔らかめ。具材は特に入っていないため、『ジャーマンポテト味』に比べると食感はやや単調に感じます。

その代わりに味付けはより個性的。お芋の素朴な旨みのあとにチーズの酸味とバターのコクが続いて、同時にアンチョビのクセっぽい香りがふんわりと広がります。黒胡椒もはっきり効いているおかげで、旨みと塩気にパンチがある濃厚な味わいですね。

そのままでも食べられる味の濃さなのに、食感の優しさと相まって全体の輪郭はどことなくまろやか。業スーコロッケの中では上位に入る完成度なので、好みでソースなどを追加しつつ、おかずやおつまみに活用してみてください。

特徴をまとめると以下のようになります。

商品の評価と詳細情報

おとなのコロッケ アンチョビポテト味
総合評価
( 4.5 )
内容量600g(10個入)
カロリー1個あたり94kcal(たんぱく質 2.8g、脂質 4.0g、炭水化物 11.9g、食塩相当量 0.4g)
製造者神戸物産エコグリーン北海道
販売者神戸物産
原材料パン粉(国内製造)、ポテトフレーク、ナチュラルチーズ、植物油脂、アンチョビソース、小麦粉、香辛料、バター、砂糖、ぶどう糖、脱脂大豆粉末、コーンシロップ、大豆たん白/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ソルビトール)、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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