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業務スーパーの『焼きとり 鶏とろ串(50本)』は脂がのったやわらか肉! 塩でもタレでも好きな味付けで

業務スーパーの『焼きとり 鶏とろ串(50本)』は脂がのったやわらか肉! 塩でもタレでも好きな味付けで

業務スーパーで販売されている『焼きとり 鶏とろ串 50本入』をご存じでしょうか。

鶏とろとは、鶏の胸と手羽のあいだ(肩の辺り)から少量取れる希少部位のこと。もも肉に近い柔らかさと独特の脂のりが特徴で、風味も食感も一段上のクオリティです。

目次

価格・内容量は?

冷凍焼き鳥エリアで見かける『焼きとり 鶏とろ串』は1,512円(税込、税抜1,400円)。内容量は1.1kg、1本22gの串が50本入り。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品です。

最近の価格は?

『焼きとり 鶏とろ串』は時期によっては価格が変動する商品です。mitok[ミトク]ではたま〜に最新価格をチェックしているのでご参考にどうぞ。

チェック日参考価格備考
2019年07月1,274円(約26円/1本)50本・1,100g・当時のレビュー
2023年01月1,512円(約31円/1本)50本・1,100g
2024年01月1,674円(約34円/1本)50本・1,100g
※品番・販売者・加工者等は異なる場合があります。

調理方法は?(タレなしです)

本品はスチーム加熱済みの商品なので、好みの方法で冷凍状態のまま加熱するだけ。

電子レンジでさっと解凍するのはもちろん、フライパンでタレを絡めながら焼いてもOKです。なお、タレは自前で用意する必要がありますのでご注意を。

フライパン加熱の場合は皮目が引っ付いて形が崩れやすいので、こまめに裏返しながら調理するのがおすすめです。

どんな味わい? ジューシー?

鶏とろは脂のりの良いジューシーな柔らかさが第一の特徴。タレを絡めずそのまま食べてもほんのりと甘みを感じる味わいです。

軽く塩を振るだけでも素材の旨みが引き立ちますけど、何も付けずに食べても満足感のあるおいしさですね。

第二の特徴は、脂のりが良いのに不思議とクドさはなく、たくさん食べてももたれないこと。

皮目はなめらかで脂の甘みが出ている一方、中は引き締まった肉質で繊維がほぐれる口当たり。後味もあっさりしていてパクパクつまめます。

串をはずして丼メシに

とにかく食べやすくて飽きが来ないタイプのおいしさ。派手さはないけど味付け次第で濃厚に仕上げられますし、とくに濃いめのタレを絡めて鶏とろ丼にアレンジすると美味です。

一般家庭でも完食は余裕なので、ビールのお供にストックする用途には相変わらず鉄板の選択肢ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 鶏の肩辺りから取れる希少部位を集めた冷凍焼き鳥
  • 独特のあっさりした脂の甘みがある、後を引くタイプの地味なおいしさ
  • 他の部位に比べてもたれづらく、おつまみ用途での食べやすさと便利さは断トツ
  • 手頃さを重視するなら『焼きとり もも串 50本入』などがおすすめ

カロリーは?

気になるカロリーも確認しておきましょう。

公称値は100gあたり103kcal(脂質 1.6g、炭水化物 1.3g)、1本(22g)あたりでは約23kcalです(タレなし状態)。4、5本は余裕って感じですかね〜。

商品の評価と詳細情報

焼きとり 鶏とろ串
総合評価
( 5 )
スクロールできます
内容量1.1kg(50本入)
カロリー100gあたり103kcal(たんぱく質 19.6g、脂質 1.6g、炭水化物 1.3g、食塩相当量 0.6g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料鶏肉、小麦粉、食塩/ポリリン酸Na、炭酸水素Na、(一部に小麦・鶏肉を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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