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業務スーパーの『いか下足唐揚げ』をおつまにどう? 肉厚コリコリ食感でビールもはかどる

業務スーパーで販売されている『いか下足唐揚げ』をご存じでしょうか。

いかのゲソを使用した冷凍魚介唐揚げです。大きめサイズかつ肉厚で、コリコリした弾力とプリッとしたジューシーさが際立つ食感。クオリティ高めのビールおつまみが欲しいときにチョイスしたい一品ですよ。

目次

『いか下足唐揚げ』の価格・コスパは?

『いか下足唐揚げ』は537円(税込、税抜498円)で販売中。内容量は500g、カロリーは100gあたり114kcal(脂質 0.7g、炭水化物 17.9g)。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

コスパ(単価)は100gあたり約107円。同じくいかを使った唐揚げとして、『ミックスいか唐揚げ』(500g・397円・約79円/100g)『紫いか下足唐揚げ』(500g・429円・約86円/100g)もラインナップされています。本品はちょい高めのポジションですね。

『いか下足唐揚げ』の調理方法は?

調理方法は170℃の油で凍ったままの本品を約3分揚げるだけ。衣はばれいしょでん粉をメインに使用しており、加熱時に剥がれやすい印象です。気になる場合は少量(2~3個)ずつ入れて、油の温度が下がらないように注意して調理するのがおすすめ。

『いか下足唐揚げ』はどんな味付け?

衣はザクザクした強めの歯ごたえ。ゲソは大きめサイズのひとくちサイズにカットされており、やや硬めのハードな弾力感です。プリッとしたジューシーさも十二分で、全体的にかなり元気な食感が楽しめます。

いか自体の旨みは平均的なあっさりした印象。衣の程よい塩気で素材の味を引き立てており、そこに醤油の香りと生姜汁の爽やかさをほんのり感じる味付けです。生姜のおかげで引き締まった後味で、そのままでもビールがはかどるおいしさですね。

物足りない場合はポン酢やネギマヨなどで簡単に味を足すだけでも、グッとおつまみレベルがアップします。ご飯とも相性が良いので、アレンジの幅も意外と広め。業スー魚介おつまみの中でも、食感のご褒美感でいえば上位に入る一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 大きめサイズにカットされた中国原産の冷凍げそ唐揚げ
  • いかの肉厚感と衣のザクザク感が際立った良食感
  • 味付けは若干薄いけどアレンジしやすく、全体にバランスの良い仕上がり
  • コスパを重視するなら『ミックスいか唐揚げ』(500g・397円)がおすすめ

商品の評価と詳細情報

いか下足唐揚げ
総合評価
( 4.5 )
内容量500g
カロリー100gあたり114kcal(たんぱく質 9.1g、脂質 0.7g、炭水化物 17.9g、食塩相当量 0.5g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料いか、しょうゆ、醸造調味料、しょうが汁、衣(馬鈴薯でん粉、コーンスターチ、砂糖、粉末状大豆たん白、小麦粉、食塩、こしょう)/加工デンプン、調味料(アミノ酸)、(一部に小麦・いか・大豆を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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