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業務スーパーのねぎ醬油『葱麺醤(ツォンミェンジャン)』はどう使う? 肉惣菜や麺ものと合わせてみた

業務スーパーで販売されている『葱麺醤(ツォンミェンジャン)』をご存じでしょうか。

瓶入りのねぎ醤油です。刻んで炒めたねぎを醤油に漬けて、特有の香ばしさがしっかり行き渡った風味。あっさりしたベースに中国醤油のコクをプラスした独特の甘酸っぱさで、優しくも濃厚な味わいを料理に加えることができる一品ですよ。

目次

『葱麺醤』の価格は?

『葱麺醤(ツォンミェンジャン)』は267円(税込、税抜248円)で販売中。内容量は180g、カロリーは100gあたり318kcal(炭水化物 20.7g、食塩相当量 10.4g)。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。

『葱麺醤』はどんな味?

醤油が滲みた真っ黒な刻みネギが入った香味調味料です。原材料はシンプルで、ねぎと醤油と植物油脂という組み合わせ。ひとつ特徴的なのは、普通の醤油に中国醤油を合わせているところ。最初に薄口醤油のようなあっさりした酸味と大豆の香りが立ったあと、こっくりした甘みとコクが広がる個性的な味わいとなっています。

肉類や麺類との相性は?

ベースとしては塩分濃度が高いタイプの、さらっとしつつも塩カドを軽く感じる舌触り。ここは若干チープですけど、そのあとに続く風味は不思議とまろやか。ネギ油のような旨味と中国醤油に由来すると思われる甘みが合わさって、濃厚なのにマイルドという独特なバランスに仕上がっています。

薄口醤油の淡白さをネギの旨味でカバーした、バランスの良い香味醤油といったところ。とろみはほとんど感じず、油分も強すぎないので、普通の醤油と同じように各種料理の味付けに使ってOKです。とくに冷奴や蒸し鶏など、さっぱり系のレシピに使うとネギの香ばしさが引き立ちます。

炒飯などの中華や炒め物の味付けに使うのが、オーソドックスな用途でしょうか。水餃子のたれにも合いますし、中華麺やうどんm焼きそばといった麺類の下味にも使えます。風味に軽いクセも感じますけど、普段使いの醤油に変化を付けたいときには試してみる価値のある一品ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • ネギと植物油脂を足して香ばしく仕上げた瓶入り醤油
  • とろみや油っこさを抑えた、普通の薄口醤油に近いサラッとした口当たり
  • 中国醤油の甘みとネギの香りが効いた、独特のコクがある甘酸っぱさ
  • 個性のある風味なので合わない料理もあるけど、普段使いにも問題ないクオリティ

商品の評価と詳細情報

葱麺醤
総合評価
( 4 )
内容量180g
カロリー100gあたり318kcal(たんぱく質 6.0g、脂質 23.5g、炭水化物 20.7g、食塩相当量 10.4g)
原産国中国
輸入者神戸物産
原材料しょうゆ、植物油脂、中国しょうゆ、ぶどう糖、ねぎ/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(一部に小麦・大豆を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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