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業務スーパーの『おとなのコロッケ ジャーマンポテト味』はどのへんが大人? NOソースでいけるスパイシーなところ?

業務スーパーで販売されている『おとなのコロッケ ジャーマンポテト味』をご存じでしょうか。

ウインナーやペッパーを加えてジャーマンポテト風に味付けした冷凍コロッケ。ほっくりなめらかな食感とスパイシーな味わいで、おつまみ的にも優秀な一品です。

目次

『おとなのコロッケ ジャーマンポテト味』の価格・コスパは?

『おとなのコロッケ ジャーマンポテト味』は267円(税込、税抜248円)で販売中。冷凍コロッケが10個入って、内容量は600g(1個60g)。カロリーは1個あたり77kcal(脂質 2.0g、炭水化物 12.6g)。販売は神戸物産、製造は神戸物産エコグリーン北海道(業スーを運営する神戸物産のグループ会社)。

以前紹介した際の商品は245円(税込)だったので、9%ほどの値上げ。コスパ(単価)は100gあたり約45円。姉妹品の『おとなのコロッケ アンチョビポテト味』(600g・267円)も同じく値上がり傾向です。

『おとなのコロッケ ジャーマンポテト味』の調理方法は?

調理方法は170℃の油で凍ったままの本品を約4分揚げるだけ。平均的なサイズ感で、油の量は浸る程度でOKです。ただし、中のポテトが柔らかいためか、加熱中に箸で触れたりコロッケ同士が当たったりすると形が崩れやすい印象。鍋の大きさによりますが、一度に揚げる個数は2個程度に留めるのが無難ですね。

『おとなのコロッケ ジャーマンポテト味』はどんな味? 食感は?

パン粉の衣は薄く、歯ざわりも風味も主張は軽め。ポテトの柔らかさと相まって、さっくりふんわりした食感です。ポテトフレークのベースに刻んだウインナーを具材にしており、たまに混じる肉の食感がアクセントになっています。

オニオンソテーで香りを出しつつ、ベーコン風味調味料の旨みと黒胡椒の刺激感をプラスした味付け。ポテト自体は素朴な風味ながら、そのままでも食べられるパンチのある味わいです。スパイシーなおかげでお酒とも合うのが嬉しいポイントですね。

以前と比べると若干ペッパーの刺激が落ち着いて、まろやかな輪郭になった印象。ちょっと没個性だけど、クセがなくてチョイスしやすい商品になったかと。おかずにするならソースやケチャップで味を足すのがおすすめですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • ジャーマンポテトをイメージして味付けされた冷凍コロッケ
  • 薄めの衣と柔らかめのポテトで、口当たりの良いさくさくふんわり食感
  • スパイスの刺激感が落ち着いて、おかずにもおつまみにも活用しやすい味わいに
  • より個性的な味付けが好みなら『おとなのコロッケ アンチョビポテト味』(600g・267円)がおすすめ

商品の評価と詳細情報

おとなのコロッケ ジャーマンポテト味
総合評価
( 4 )
内容量600g(10個入)
カロリー1個あたり77kcal(たんぱく質 2.3g、脂質 2.0g、炭水化物 12.6g、食塩相当量 0.3g)
製造者神戸物産エコグリーン北海道
販売者神戸物産
原材料パン粉(国内製造)、ポテトフレーク、ウインナーソーセージ、オニオンソテー、小麦粉、ベーコン風味調味料、香辛料、植物油脂、食塩、砂糖、ぶどう糖、脱脂大豆粉末、コーンシロップ、大豆たん白/加工デンプン、甘味料(ソルビトール)、調味料(アミノ酸等)、くん液、グリシン、酢酸Na、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸)、酸化防止剤(V.C)、発色剤(亜硝酸Na)、香料、赤色102号、(一部に乳成分・小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
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この記事を書いた人

業務スーパー通いの日々を送るmitok編集スタッフ。酒のアテ探しを主目的にしているものの守備範囲はかなり広い。お値段相応の商品なのか、シビアな目で評価します!

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