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業務スーパーで見かける『ロンガン』って漢方フルーツなの? 品の良さとジューシー度満点の変わりダネ

業務スーパーで販売されている『ロンガン』をご存じでしょうか。

ベトナム原産の冷凍フルーツです。ライチと同じムクロジ科の植物の果実で、やはりライチに似たゼリー状の白い果肉が特徴的。ジューシーな食感が際立った珍しい果物ですよ。

目次

価格と内容量は?

『ロンガン』は429円(税込、税抜398円)で販売中です。内容量は500g。原産国はベトナム、輸入・販売は神戸物産。

ロンガンって?

聞いたことがない方も多いかと。割ると種子が瞳のように見えることから、竜眼(リュウガン)とも呼称されます。東南アジアで主に栽培されており、中国では漢方にも使われるのだとか。

ドライフルーツにしたものは以前から輸入食品店などで見かけましたが、ロンガンの生果実は2022年に輸入が解禁されたばかり。そのためか、まだ一般スーパーでは生果も冷凍品もほとんど見かけない果物ですね。

食べ方は?

30分~1時間ほど冷蔵庫に置いて半解凍したあと、果皮を指で剥くだけで食べられます。爪を立てて裂け目を入れていきましょう。やや硬いので、ナイフで切れ目を入れてもOK。

皮を剥くと果汁が勢いよく飛び出てくるので要注意。手がベタつくため、手拭いなどを用意するとよいかと。

濃厚なライチのような?

見た目よりも可食部は少なめ。大きな種子に果肉が張り付いています。タネを手で除去するのは手間がかかるため、いったん口に含んで果肉を齧り取るようにして食べることになります。

シャクシャクした歯ざわりの果肉から、じゅわっと果汁が溢れます。ライチを少し濃くしたような、まろやかな甘みが広がって、あとには独特の芳醇な香りが残る感じ。

風味の良さとジューシーさは満点、甘みの強さは及第点。果肉の内側(タネと触れた部分)に若干の硬さがあるため、食感の面で好みを分ける印象です。

ヨーグルトや杏仁豆腐とも

ヨーグルトや杏仁豆腐に加えると爽やかなおいしさに。ただ、そこまで甘くないので蜂蜜などを足したくなるかも。アレンジの自由度はあまり高くなさそうです。

わかりやすく言えば、とにかく香りの良さとジューシーさを強調したライチ風フルーツ。手間的な食べづらさで人を選ぶところはありますが、試す価値は十分ある一品ですよ。

カロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『ロンガン』は100gあたり65kcal(脂質 0.4g、炭水化物 14.0g)。だいたい10粒程度で100gになります。召し上がる際の目安にどうぞ。

商品の評価と詳細情報

ロンガン
総合評価
( 4 )
スクロールできます
内容量500g
カロリー100gあたり65kcal(たんぱく質 1.4g、脂質 0.4g、炭水化物 14.0g、食塩相当量 0g)
原産国ベトナム
輸入者神戸物産
保存方法-18℃以下で冷凍保存
原材料ロンガン
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